【画期的】プログラミング不要!Googleが文章だけでゲームが作れるAI「Playground」を公開
Googleは米国時間10月7日、生成AIを使って誰でも簡単にゲームが作れる新しい実験的プラットフォーム「Playground」を発表しました。これまでゲーム開発といえば専門知識が不可欠でしたが、このサービスでは作りたいゲームの内容を文章で指示するだけで、ブラウザ上で直感的にゲーム制作が完結します。
プログラミング経験ゼロでもOK!会話形式で理想のゲームをカタチに
Playgroundの最大の特徴は、驚くほど手軽な操作性です。ゼロからプロンプトを入力するのはもちろん、用意されたガイドに沿って設定を調整するだけで、本格的なゲームの骨格が完成します。さらに、完成した後でも「キャラクターの動きを速くして」「背景を宇宙にして」といった会話形式の追加指示で、リアルタイムに調整や修正が可能。まるでAIと共同開発しているかのような感覚で、自分だけのオリジナルゲームを作り上げることができます。
制作したゲームはシェア可能!今後は本格的な3D開発にも対応へ
作成したゲームは自分だけで楽しむだけでなく、共有リンクを発行したり、公開ギャラリー「Explore」に投稿して世界中のユーザーと遊んだりすることが可能です。PCやスマートフォンからアクセスでき、一部のゲームではマルチプレイヤーやランキング機能にも対応しています。さらにGoogleは、高精細な3D表現を可能にする「UnitySpark」との連携も発表しており、今後はよりリッチなゲーム体験の提供も期待されています。現時点では米国でのテスト公開となりますが、世界中のクリエイターの可能性を広げる注目の新サービスとなりそうです。