【ヤクルト】20歳の新星・田中陽翔が甲子園で躍動!満塁のチャンスで先制タイムリーを放つ
2回無死満塁、田中陽翔が放った鋭い一打がチームに勢いをもたらした
2026年10月8日に行われたセ・リーグ公式戦、阪神対ヤクルト(甲子園)。「7番・二塁」でスタメン出場した東京ヤクルトスワローズの若きホープ、田中陽翔内野手(20)が、緊迫した試合展開の中で輝きを放ちました。
「浮いてきた球を一発で」勝負強さを見せつけた田中陽翔
試合が動いたのは2回、無死満塁の絶好機でした。打席に入った田中は、カウント1―1から阪神・ルーカス投手が投じた高めのスライダーを完璧に捉え、ライト前へ運ぶ先制タイムリーヒットを記録しました。
試合後、田中は「打ったのはスライダーです。浮いてきた球を一発で打つことができました。先制することができて良かったです」と冷静に振り返りました。大観衆の集まる甲子園という舞台で、20歳の若武者が見せた物怖じしないバッティングは、ヤクルトファンの期待を大きく膨らませています。今後の成長とさらなる活躍から目が離せません。