【ヤクルト】20歳の新星・田中陽翔が甲子園で躍動!攻守でチームを救う「2戦連続の輝き」
プロ2年目の田中陽翔が魅せた!先制打とビッグプレーで勝利に貢献
今、ヤクルトファンが最も注目する若手選手といえば、この男ではないでしょうか。プロ2年目、20歳の田中陽翔内野手が、甲子園球場で行われた阪神戦で圧巻のパフォーマンスを披露しました。
「一発で仕留める」勝負強さと鉄壁の守備で存在感
試合が動いたのは2回表、ヤクルトは無死満塁という絶好のチャンスを迎えます。ここで打席に立った田中は、「浮いてきた球を一発で打つことができた」と語った通り、鮮やかな先制右前適時打を放ち、試合の主導権を握りました。
さらに田中はバットだけでなく、守備でもチームを救いました。4回2死一、二塁の場面では、阪神・木浪選手の二遊間を抜けようとする鋭い打球を完璧にキャッチ。二塁フォースアウトで同点のピンチを未然に防ぐファインプレーを見せました。
直近の広島戦でも好打・好守で勝利に貢献しており、2試合連続での大活躍です。若手の成長はチームにとって何よりの好材料。今後の田中陽翔選手のさらなる飛躍から目が離せません!
今回の試合の詳細は、