【東京盃】大井の3歳馬ゼーロスが大金星!JRA勢を撃破し重賞初制覇
地元・大井の星!ゼーロスがJRAの強豪を抑えて快勝
10月8日に大井競馬場で行われた第60回東京盃(JpnII)は、地方競馬ファンの興奮が冷めやらない結果となりました。大井所属の3歳馬ゼーロス(荒山勝徳厩舎)が、JRAの強豪たちを相手に見事な差し切り勝ちを収め、地元の大金星を挙げました!
レース展開とジョッキーのコメント
好位の5番手を追走したゼーロスは、笹川翼騎手の見事なエスコートに応え、ゴール寸前で逃げ粘るヤマニンチェルキをハナ差で差し切るというドラマチックな結末に。勝ちタイムは1分10秒0(良)。鞍上の笹川騎手は「速い流れだったけど、しっかりついて行ってくれた。最後まで一生懸命頑張ってくれた」と愛馬の底力を称えました。残念ながら1番人気に推されたサトノボヤージュは、勝負どころで伸びを欠き6着という結果に終わりました。
次世代のダートスター誕生に期待
今回、東京盃を制したゼーロスは、これで通算9戦5勝と着実に実績を積み上げています。管理する荒山勝徳調教師にとっても、手綱を握った笹川翼騎手にとっても、東京盃のタイトルは初勝利という記念すべき一戦となりました。今後、さらなる飛躍が期待される3歳馬の活躍から目が離せません!詳細は