桜島が舞台の注目作『彼女にあったら、よろしくと』鹿児島先行公開決定!8人の女優が繰り広げる迷宮入り会話劇とは?
「映像化不可能」な舞台がまさかの映画化!鹿児島・桜島を舞台にした予測不能の物語
2024年に上演された人気舞台『彼女にあったら、よろしくと』(通称:かのよろ)が、舞台版と同じキャスト陣で映画化!この度、物語の舞台となった鹿児島県にて、11月27日(金)より「鹿児島ミッテ10」での先行公開が決定しました。東京公開に先駆けて、いち早くその不思議な世界観を体験できるチャンスです。本作は、舞台と映画を横断するプロジェクトとして誕生し、演劇ファンからも高い注目を集めています。
「山が人間になってやってくる!?」回想が回想を呼ぶ不条理な世界観
監督・脚本を務めたのは、劇団オイスターズの平塚直隆。舞台版とは異なるストーリーが展開される本作は、鹿児島・桜島の壮大な自然を背景に、“回想×階層”という前代未聞の不条理会話劇が繰り広げられます。キャスト陣のコメントによると、なんと「山」が人間の姿で現れるという衝撃の展開も。太田夢莉、上大迫祐希、南野巴那、中田乃愛、荒川ちか、十河茉由、冬由、西野凪沙といったメインキャスト8名が、舞台とは全く違う役回りやキャラ設定で翻弄される姿は必見です。
シンガー・ソングライター「八生」が歌う主題歌にも注目!
本作の魅力をさらに深めているのが、シンガー・ソングライター・八生による主題歌「運命的ヒエラルキー」です。映画の世界観とリンクする繊細かつ硬質な歌声は、まるでこの映画のために書き下ろされたかのようなシンクロ率。現在公開されている60秒の本予告映像では、謎めいた物語の断片とこの主題歌をいち早くチェックすることができます。公式の最新情報や劇場情報は、