映画『TOKYOMER』鹿児島舞台挨拶が中止に 令和8年熊本地震を受け「諸般の事情を総合的に判断」
大規模な地震発生を受け、安全と配慮を最優先に決定
2026年8月21日公開予定の劇場版『TOKYOMER~走る緊急救命室~CAPITALCRISIS』の公式サイトが7月29日に更新され、8月1日に鹿児島ミッテ10にて予定されていた舞台挨拶イベントの中止が発表されました。今回の決定は、7月28日に熊本県で発生した「令和8年熊本地震」を受けたもので、公式サイトでは「諸般の事情を総合的に判断した」と説明されています。
被災地への見舞いと、ファンへのメッセージ
運営側は「地震により被災された皆様、そして今なお不安な時を過ごされている皆様に、深くお見舞いを申し上げます」とコメントを発表。ファンに向けては「被災された皆様が一日も早く日常生活を取り戻されることを、そして改めて鹿児島の皆様にお会いできる日が来ることを、心より祈っております」と綴り、事態の収束を願う姿勢を示しました。今回の地震は熊本県で最大震度7を観測する大きな揺れとなっており、九州地方を中心に多大な影響が出ています。
豪華キャスト集結で話題の『TOKYOMER』最新作
今回公開される『CAPITALCRISIS』は、鈴木亮平さん主演の医療ドラマ『TOKYOMER』シリーズの劇場版第3弾です。主演の鈴木亮平さん、賀来賢人さんをはじめ、菜々緒さん、仲里依紗さん、石田ゆり子さんといったお馴染みのメンバーに加え、赤楚衛二さん、桜田ひよりさん、津田健次郎さんら豪華新キャストの参加も発表されており、公開前からSNSを中心に大きな注目を集めています。作品の詳細は