【MLB】ホワイトソックス・アントナッチが史上初の快挙!?痛みを力に変えた「満塁死球」の珍記録
ポストシーズン史上初!驚異の「満塁死球」連発で話題に
メジャーリーグのポストシーズンで、ある意味で「歴史的」な珍記録が誕生し、ファンの間で注目を集めています。話題の渦中にいるのは、シカゴ・ホワイトソックスのルーキー、サム・アントナッチ外野手です。なんと、ポストシーズン史上初となる「複数回にわたる満塁での死球」を、2試合連続で記録したのです。
「痛いけど嬉しい!」気迫のガッツポーズがファンの心を掴む
事の発端は、ガーディアンズとの地区シリーズ第3戦と第4戦。第4戦の5回、1死満塁の緊迫した場面で代打として登場したアントナッチは、死球を受けて同点の押し出しを演出しました。前日の第3戦でも同じく満塁で死球を受けており、まさに「持っている」男として全米のメディアが騒然としています。本人も「互いがパンチの応酬をしているシリーズ」と語る通り、この体当たりで勝ち取った出塁は、チームにとって大きな武器となっています。
崖っぷちのホワイトソックス、運命の最終戦へ
現在、ホワイトソックスはシリーズ2勝2敗のタイとなり、決着は敵地での第5戦に持ち越されました。本拠地での連敗という厳しい状況ですが、新人らしいひたむきなプレーを見せるアントナッチの「痛みに耐えるガッツ」が、チームを救う起爆剤になるかもしれません。運命の最終戦で、ホワイトソックスがどのような逆襲を見せるのか、目が離せませんね!最新の試合速報や詳細は、