【CS初戦】西武・平良海馬がまさかの被弾!日本ハム・奈良間に浴びた痛恨の逆転2ラン
今季の最優秀防御率右腕に何が?平良海馬が4回に捕まる
パ・リーグクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの西武対日本ハム戦が10日、ベルーナドームで行われました。西武の先発としてマウンドに上がったのは、今季12勝を挙げ、防御率1.36で自身初の最優秀防御率に輝いた絶対的エース・平良海馬投手です。
奈良間大己に痛恨の一発!試合の行方は?
試合は西武が平沢大河選手の先制ソロホームランで1点リードする展開。しかし、迎えた4回裏、2死二塁の場面で日本ハムの奈良間大己選手に真っすぐを完璧に捉えられ、逆転となる2ランホームランを浴びてしまいました。平良投手は2回にもピンチを三振で切り抜けるなど力投していましたが、この一球が試合のターニングポイントとなりました。短期決戦の怖さを改めて感じさせる展開に、スタンドのファンからも驚きの声が上がっています。今後の両チームの逆転劇に注目です!
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