【西武】カナリオが延長10回に劇的サヨナラ弾!CSファーストS初戦を制しファイナル王手
カナリオの弾丸アーチでベルーナドームが揺れた!西武がCS初戦を制しファイナルへ前進
10月10日、ベルーナドームで開催された「クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージ」第1戦。埼玉西武ライオンズは、北海道日本ハムファイターズとの激戦を制し、3-2のサヨナラ勝ちでファイナルステージ進出へ王手をかけました。
初回は平沢大河の一発で先制!投手陣の執念が呼び込んだ劇的な結末
試合開始早々、初回に平沢大河が放った先制ソロ本塁打がチームに勢いをもたらしました。中盤に逆転を許したものの、5回には西川愛也のタイムリーヒットで同点に追いつく粘り強さを見せました。2-2で迎えた延長10回、ついにその時は訪れました。打席に入ったカナリオが、打球速度188キロという衝撃的なサヨナラホームランをレフトスタンドへ叩き込み、試合を決着させました。
先発・平良海馬から繋いだ鉄壁のリリーフ陣が勝利を呼び込む
先発の平良海馬が5回2失点と試合を作ると、6回以降は黒木優太、篠原響、森脇亮介、甲斐野央、そして豆田泰志と続く継投策が冴え渡りました。追加点を許さない堅い守りで流れを渡さず、最後は6番手の豆田泰志が勝利投手となる素晴らしいチームワークを見せました。この勢いのまま、西武ライオンズはファイナルステージへの切符を掴み取ることができるのか、第2戦からも目が離せません!