【ソフトバンク】ヘルナンデスがまさかの1イニング2ボーク…悪夢の6失点で逆転許す
期待の助っ人がまさかの大乱調!一体何が起きたのか?
25日にベルーナドームで行われた西武対ソフトバンク戦で、ソフトバンクのダーウィンゾン・ヘルナンデス投手がまさかの大乱調を見せました。6回無死満塁という緊迫した場面でマウンドに上がりましたが、なんと1イニングに2度のボークを取られるという珍しい事態に。結果としてこの回一挙6失点を喫し、試合をひっくり返される悪夢のような展開となりました。
止まらない失点、試合の流れが完全に西武へ
4点リードで迎えた6回裏、大津亮介投手からバトンを受けたヘルナンデス投手でしたが、西武打線の勢いを止めることができません。西川愛也選手、滝澤夏央選手に適時打を許すと、石井一成選手には中犠飛を浴びて同点に。さらに、1死一、二塁からボークで進塁を許し、林安可選手には勝ち越しの犠飛、2死三塁からも再びボークで追加点を献上してしまいました。試合の詳細は
逆転は許すも栗原の活躍には期待の声も
今回は非常に厳しい結果となりましたが、この試合では栗原陵矢選手が前半戦で30号本塁打に到達するなど、打撃陣は好調を維持しています。小久保監督も栗原選手の活躍を絶賛しており、今後は投手陣の立て直しが優勝へのカギとなりそうです。次回の登板では、ヘルナンデス投手が本来の力強いピッチングを取り戻してくれることに期待しましょう!