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玉川徹氏が米ベネズエラ攻撃を痛烈批判「帝国主義」「日本政府のもやもやした態度はいいのか」

投稿日:2026年01月05日

テレビ朝日の元社員でジャーナリストの玉川徹氏が、ベネズエラへの米国による攻撃について、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」で強い批判を展開しました。日本政府の曖昧な対応にも疑問を呈し、今後の動向に注目しています。

ベネズエラ攻撃は「帝国主義」と断言

玉川氏は、今回のベネズエラへの攻撃を「武力を使って他国に侵略し、植民地支配的なことをする。完全に帝国主義だ」と断言しました。力による現状変更は日本がこれまで一貫して認めない姿勢を示してきたにも関わらず、今回の事態は台湾有事よりも深刻かもしれないと指摘しています。

高市政権の「もやもや」した態度に疑問

玉川氏は、日本政府の対応について「もやもやっとした発言しか高市政権はしてない。これ、いいんですか?」と問いかけました。これまで米国に対して批判的な姿勢を取ってきた場合でも、今回のベネズエラ攻撃に対して明確な非難ができない理由について疑問を呈しています。

台湾有事との矛盾を指摘

玉川氏はさらに、「アメリカがやったことなら今まで非難したことでも非難しないんですか?例えばアメリカがやったことは日本は非難できません、本音でね。そういうふうに言うんだったら、直接非難できないからもやもやっとした言い方しますというなら、じゃあなんで台湾有事の話はもやもやさせてきたものをわざわざ言ったんですか」と、日本政府のダブルスタンダードを指摘しました。

今後の日本政府の対応に注目

玉川氏は、今回のベネズエラ攻撃に対する日本政府の今後の対応が非常に重要だと強調しました。国際社会における日本の立場が問われる事態であり、今後の動向から目が離せません。

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