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自民党、国旗損壊罪創設に向け初会合!賛否両論、議論は活発化?

投稿日:2026年04月25日

自民党が、日本の国旗を故意に傷つける行為を処罰する「国旗損壊罪」の創設に向け、31日に初会合を開きました。この動きは、日本維新の会との連立合意にも盛り込まれた、高市政権の重要な政策の一つです。

現状の法律と課題

現在、外国の国旗を損壊する行為は処罰の対象となりますが、日本の国旗については、法律上の処罰規定が存在しません。自民党は、この状況を改善し、国旗に対する敬意を示すための法整備を目指しています。

会合での議論内容

初会合では、「国旗」の具体的な定義や、どのような行為が「損壊」に該当するのか、そして罰則のあり方などについて、海外の事例も参考にしながら意見交換が行われました。しかし、党内からは、憲法が保障する「思想・良心の自由」との関係から、慎重な意見も出ています。

慎重論も…岩屋前外相の見解

自民党の岩屋前外相は、「国旗が燃やされたり、破られたりする事実が、今、それほど多くはない中で、この法律を作ることは慎重であるべきだ」と指摘し、慎重な姿勢を示しました。

今後の見通し

政府・与党は、今回の国会での成立を目指していますが、党内の様々な意見を踏まえ、丁寧に検討を進める方針です。この問題は、表現の自由との兼ね合いもあり、今後の議論の行方が注目されます。

このニュースについて、日テレNEWSNNNのオリジナル記事はこちら:https://news.ntv.co.jp/neta/politics/000000000000000000137999.html

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