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今年こそ新規事業を成功させる!「新規事業のプロ」が語る、企業変革の“キラーカード”とは?

投稿日:2026年01月05日

「今年こそは新規事業を立ち上げたい!」多くの企業が抱く新年の決意ですが、新規事業を成功させるのは簡単なことではありません。単に新しい事業を始めるだけでなく、企業全体の価値を押し上げる存在に育てることこそが重要だと、新規事業支援のプロである麻生要一氏が警鐘を鳴らしています。

新規事業が陥りやすい“壁”とは?

これまで230社以上の日本を代表する企業の新規事業を支援し、2万3000以上のプロジェクトに関わってきた麻生氏。6年ぶりの新著『新規事業の経営論』を上梓し、その中で、多くの企業が直面する「新規事業は生まれるが、大きくならない」「せっかく育った人材が辞めてしまう」という課題に焦点を当てています。

麻生氏によれば、新規事業は単に売上を伸ばすことが目的ではありません。既存事業を含む企業全体を変革する“キラーカード”として機能させることこそが、本質的な意義なのです。

「顧客のところに300回行く」だけでは不十分?

前著『新規事業の実践論』で提唱された「顧客のところに300回行く」という手法は、新規事業の立ち上げを成功させる再現性を高めました。しかし、それだけでは十分ではありません。企業は、新規事業を企業変革のエンジンとして捉え、戦略的に成長させていく必要があります。

成功への鍵は「ハンティング・ゾーン」にあり

麻生氏は、新規事業を成功させるための鍵として「ハンティング・ゾーン」の活用法を提唱しています。これは、既存事業では獲得できない新たな顧客層を開拓し、企業全体の成長に繋げるための戦略的な領域です。この「ハンティング・ゾーン」について、麻生氏は新著の中で詳細に解説しています。

新年を迎えて新規事業に意気込む前に、まずは「新規事業は何のためにやるのか」という原点に立ち返ることが重要です。麻生氏の新著『新規事業の経営論』は、新規事業を成功させ、企業を変革するための“羅針盤”となるでしょう。

Amazonなどで購入可能です。

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