GMOイプシロンが謝罪・全額返金へ 配送サービスの「謎の月額請求」で批判殺到
突然の月額料金請求にSNSで悲鳴 何が起きていたのか?
ネットショップ運営者から利用されている決済代行サービス「GMOイプシロン」が、新たに導入した配送サービスの料金を巡り、大きな物議を醸しています。SNS上で「使ってもいないのに勝手に引き落とされている」といった不満が爆発し、炎上する事態となりました。今回問題となったのは、2026年2月から始まった配送サービスの月額費用です。これまでかかっていなかった固定費が、十分な告知がないまま徴収されていたことで、多くの加盟店が戸惑うこととなりました。
運営側が非を認め全額返金へ 今後の対応はどうなる?
批判の高まりを受け、GMOイプシロンは公式サイトにて謝罪文を掲載しました。同社は、サービス変更の告知不足や解約導線の分かりにくさを認め、「加盟店の立場に立った配慮が欠けていた」として、2026年2月から5月までに請求された月額費用を全額返金すると発表しました。該当する加盟店側での返金手続きは不要とのことです。また、6月から9月分についても請求を取りやめるとしています。
10月以降は「希望者のみ」の仕組みへ改善
今回のトラブルを受け、GMOイプシロンはサービスの提供形態を大きく変更します。9月末で現在の契約を一旦終了し、10月以降は「継続を希望した加盟店のみ」にサービスを提供し、費用を請求する形式に切り替える方針です。今回の騒動により、ネットビジネスを支えるプラットフォーム側の説明責任や、ユーザーインターフェースの重要性が改めて浮き彫りとなりました。最新の詳細については、以下の公式サイトから確認することをおすすめします。