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福岡の護国神社で七草祭!七草もち売上は能登半島地震の義援金に

投稿日:2026年01月07日

福岡市中央区の護国神社で、新年恒例の七草祭が開催されました。無病息災家内安全を祈願するため、多くの参拝者が訪れ、七草を使った神事や七草もちの授与が行われました。

七草粥と七草もちで新年を祝う

本殿には、七草を使ったお粥とおもちが供えられ、厳かな雰囲気の中で神事が執り行われました。巫女たちは、厄災を払う歌「七草ばやし」を歌いながら七草を刻み、その様子は参拝者に見守られました。

大人気の七草もち!売上は全額義援金に

護国神社では、1袋700円七草もちが授与され、長い列ができるほどの人気でした。厄年を迎えたという参拝者もおり、「無病息災でいいかなと思って来ました」と話していました。

能登半島地震への支援

注目すべきは、この七草もち売上金が、能登半島地震の被災地への義援金として全額寄付されるということです。新年を祝うとともに、被災地支援にも繋がる心温まる取り組みとなっています。

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