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鹿島学園、劇的な決勝点!初の決勝進出決定!

投稿日:2026年01月10日

第104回全国高校サッカー選手権大会の準決勝が1月10日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われ、鹿島学園(茨城)が流通経済大柏(千葉)を1-0で破り、初の決勝進出を果たしました。

試合の経過:最後まで目が離せない激戦!

試合は序盤から両チームとも激しい守備で相手の攻撃を封じ込め、一進一退の攻防が続きました。鹿島学園はFW伊藤蒼空選手、MF三浦春人選手を中心に攻撃を組み立てますが、流通経済大柏も簡単にゴールを許しません。前半はスコアレスで折り返しました。

後半も均衡が破れず、PK戦に突入するかと思われた後半終了間際、鹿島学園はカウンターから波状攻撃を仕掛け、流通経済大柏のクリアボールを途中出場のFWワーズィージェイヴェン勝選手が左足で蹴り込み、決勝点を奪いました!

決勝は神村学園との対戦!

鹿島学園は流通経済大柏の反撃を寄せ付けず、この1点を守りきり、見事決勝進出を決めました。決勝では、準決勝第1試合を制した神村学園(鹿児島)と対戦します。

決勝戦は1月12日(月・祝)14時5分から、同じくMUFGスタジアム(国立競技場)で行われます。鹿島学園は、初の全国制覇に向けて、神村学園との激戦に挑みます。

この試合の様子は、JFA公式サイトでも確認できます。

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