なんJ大好き民のトレンドニュース

シンザン記念:サンダーストラックが9人気で劇的勝利!ハマーハンセン騎手、JRA初制覇の快挙

投稿日:2026年01月12日

1月12日、京都競馬場で開催されたG3・シンザン記念(芝1600m)で、サンダーストラック(牡3・美浦・木村哲也)が9番人気という低評価を覆し、見事重賞初制覇を飾りました。この勝利は、短期免許で来日中のT.ハマーハンセン騎手にとっても、JRAでの初制覇となる快挙となりました。

レースの展開

レースは、サンダーストラックが道中、少し行きたがる様子を見せながらも、ハマーハンセン騎手がリズムを重視してコントロール。直線に入ると、前が開いたタイミングで力強いスパートをかけ、クビ差でサウンドムーブを差しきって1着となりました。3着にはアルトラムスが入りました。

ハマーハンセン騎手のコメント

勝利したハマーハンセン騎手は、「この重賞を勝つことができましてとても嬉しいです。関係者の方々に乗せていただけて感謝申し上げます。初めての日本での重賞ですので、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。」と喜びを語りました。また、サンダーストラックについては、「まだちょっと子供っぽいところがあって、フラフラするような、集中を欠くようなところも見せるところはありますけれども、とても能力の高い馬で、これからが期待できるかなと思っています。」と、今後の成長にも期待を寄せました。

人気馬の結果

1番人気のモノポリオは5着、2番人気のバルセシートは4着と、上位人気馬は敗退。サンダーストラックの勝利は、番狂わせとも言える結果となりました。

レース結果

1着:サンダーストラック(T.ハマーハンセン騎手)
2着:サウンドムーブ
3着:アルトラムス
勝ちタイム:1:33.4(良)

サンダーストラックの勝利は、競馬ファンに新たな興奮をもたらしました。今後のサンダーストラックの活躍、そしてハマーハンセン騎手の日本での挑戦に注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

【プロ装蹄師が分析】メイショウタバルは“最強馬”の器!道悪を克服する秘密とは?

投稿日:2026年06月20日

なぜメイショウタバルは雨の宝塚記念で輝いたのか?プロが語る「最強馬」の条件

競馬ファンなら誰もが驚いた、あの歴史的な「ゲリラ豪雨」に見舞われた宝塚記念。過酷なコンディションの中でも強い存在感を放ったメイショウタバルに対し、トップ装蹄師の西内荘氏がその素質を高く評価しています。西内氏は、これまで最強と呼ばれた名馬たちの共通点として「道悪を一切苦にしないこと」を挙げました。そして、メイショウタバルにもその資質が備わっていると確信しています。

【松山弘平コラム】今年初・新馬戦勝利の勢いで東京開催へ!期待のタガノバビロンに注目

投稿日:2026年06月20日

ロンドンガーズで見せた圧巻の新馬戦勝利

先週の阪神競馬場で、松山弘平騎手が今年の2歳新馬戦初勝利を飾りました。パートナーはロンドンガーズ。調教通りの速いスタートから高いスピード能力を遺憾なく発揮し、非常に強い勝ち方を見せてくれました。「重賞でもいい勝負ができそう」と松山騎手も手応えを感じており、次走予定されている函館2歳Sでの活躍にも期待が高まります。

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

シンザン記念の関連記事

週末競馬注目レース:無傷のクレパスキュラー、金鯱賞はジューンテイクが王座防衛!

投稿日:2026年04月28日

3月15日(日)は中山、阪神、中京の3場開催!春のクラシック戦線に向けて重要な重賞レースが目白押しです。各レースの注目ポイントと出走馬をチェックして、週末の競馬をさらに楽しみましょう!

キタサンブラック産駒ゴーラッキー、逃げ切りで鮮烈デビュー!高速馬場を1分47秒0で制覇

投稿日:2026年04月18日

11月30日、東京競馬場で開催された芝1800mの新馬戦で、キタサンブラック産駒のゴーラッキーが、逃げ切りで勝利を飾りました。高速馬場を味方につけ、ラスト11.0-11.2秒という驚異的な脚力で後続を寄せ付けませんでした。

【チャーチルダウンズC】ユウファラオ惜しい2着!関係者コメントを徹底解説

投稿日:2026年04月04日

5月25日に行われたチャーチルダウンズC。接戦の末、ユウファラオは2着に終わりましたが、騎手や関係者からは今後の活躍を期待する声が上がっています。レースの熱戦を振り返り、各騎手のコメントを分かりやすくまとめました。

サンダーストラックの関連記事

クラシック戦線:オークス候補、マイルCへ、各馬の次走目標が明らかに!

投稿日:2026年04月15日

3歳世代の有力馬たちの次走目標が明らかになりました。桜花賞で善戦したジッピーチューンアランカールは、今後のクラシック戦線に向けて調整を進めています。その他、ロデオドライブベレシートコロナドブリッジモートンアイランドなど、各馬の目標レースと今後の展望をまとめました。

【チャーチルダウンズC】ユウファラオ惜しい2着!関係者コメントを徹底解説

投稿日:2026年04月04日

5月25日に行われたチャーチルダウンズC。接戦の末、ユウファラオは2着に終わりましたが、騎手や関係者からは今後の活躍を期待する声が上がっています。レースの熱戦を振り返り、各騎手のコメントを分かりやすくまとめました。

アスクイキゴミ、デビュー2連勝で重賞制覇!阪神で大波乱、次なる目標はNHKマイルカップか?

投稿日:2026年04月04日

4月4日、阪神競馬場で開催された「第35回チャーチルダウンズカップ・G3」で、アスクイキゴミ(牡3歳)が重賞初制覇を果たしました。新馬戦から無傷の2連勝で、いきなりの重賞挑戦で結果を出した若駒の力強い走りを見せました。

ハマーハンセンの関連記事

【きさらぎ賞】ゴーイントゥスカイ、コントレイル初制覇はならず…6着に終わる

投稿日:2026年02月10日

2月10日、京都競馬場で開催された3歳重賞「第66回きさらぎ賞・G3」で、コントレイル産駒のゴーイントゥスカイが6着に終わりました。積雪の影響で日程が変更された今回のレースは、春のクラシック戦線を見据えた重要な一戦となりました。

【きさらぎ賞】ゾロアストロ、激戦制覇!クラシックへの挑戦権獲得!

投稿日:2026年02月10日

2024年2月8日、京都競馬場で開催された3歳重賞・GⅢきさらぎ賞で、1番人気のゾロアストロ(牡・宮田調教師)が、ハマーハンセン騎手の巧みな騎乗でアタマ差の接戦を制し、重賞初制覇を果たしました!

【きさらぎ賞】ゾロアストロ、激戦制して重賞初制覇!新コンビが京都で輝く!

投稿日:2026年02月10日

2月10日、京都競馬場で行われた第66回きさらぎ賞(3歳オープン、GⅢ)で、1番人気に支持されたゾロアストロ重賞初制覇を果たしました!

重賞初制覇の関連記事

【関東オークス】岩田望来騎乗のペンダントが重賞初制覇!父・岩田康誠との親子対決を制す

投稿日:2026年06月17日

オルフェーヴル産駒のペンダントが鮮やかな抜け出しでV

6月17日、川崎競馬場で行われた3歳牝馬による交流重賞「関東オークス(Jpn2・ダート2100m)」は、岩田望来騎手が手綱をとった2番人気のペンダントが快勝しました。管理する池江泰寿調教師にとっても嬉しい重賞制覇となり、レース後には「感無量です」と喜びを語っています。

【関東オークス】ペンダントが快勝!岩田望来騎手が父・康誠との「親子対決」を制して重賞初制覇

投稿日:2026年06月17日

岩田望来騎手が導いた勝利!チークピーシーズを外す好判断が功を奏す

6月17日、川崎競馬場で行われた3歳牝馬のダート重賞「関東オークス(JpnII)」において、単勝2番人気のペンダント(池江泰寿厩舎、父オルフェーヴル)が見事な勝利を飾りました。勝ち時計は2分18秒0(稍重)。今回で2度目のコンビとなった岩田望来騎手は、調教の段階で「チークピーシーズを外す」という大胆な提案を行い、その采配が的中。道中は好位のインで抜群のリズムをキープし、直線の勝負どころでしっかりと脚を伸ばす見事なレース運びを見せました。

【関東オークス】岩田親子が魅せた!息子・望来騎乗のペンダントが重賞初制覇で父子ワンツーフィニッシュ!

投稿日:2026年06月17日

砂上の熱き親子の絆!ペンダントが圧巻の勝利

6月17日、川崎競馬場で行われた「関東オークス(Jpn2)」は、競馬ファンの記憶に深く刻まれる歴史的なレースとなりました。勝利を手にしたのは、2番人気のペンダントと、今勢いに乗る若手騎手・岩田望来騎手。父・岩田康誠騎手が騎乗するジュワネングとの激しいマッチレースを制し、自身初の交流重賞タイトルを獲得しました。2着に父が入ったことで、見事な「父子ワンツー」が実現しました。

京都競馬場の関連記事

【宝塚記念】コスモキュランダ4着!横山武史騎手が語る「出し切った」激走の裏側

投稿日:2026年06月14日

逃げの一手で勝負!人気薄のコスモキュランダが見せた意地

2024年の宝塚記念、波乱の展開を演出したのは、8番人気という低評価を覆す果敢な走りを見せたコスモキュランダでした。加藤士津八厩舎所属の同馬は、レース序盤から迷いなく先頭に立つ逃げの戦術を選択。重馬場となった京都競馬場の芝で、最後まで粘り強く走る姿は多くのファンを魅了しました。

ミルコ・デムーロ騎手が13年ぶりにイタリアダービー参戦!兄弟対決の行方は?

投稿日:2026年06月03日

13年ぶりの凱旋!母国イタリアダービーへ挑戦するデムーロ騎手

JRAで活躍するミルコ・デムーロ騎手が、6月2日にイタリアのサンシーロ競馬場で開催されるイタリアダービー(G2)に騎乗することが明らかになりました。ミルコ騎手にとって母国でのダービー騎乗は、実に13年ぶりのこととなります。今回の依頼は、長年の付き合いがあるR・ビオンティ厩舎の管理馬、ディアエネミー(牡3)への騎乗です。「若い頃からよく乗せてくれた調教師で、長いつき合い。イタリアに帰るのも久しぶりなので楽しみです」と、久々の母国でのレースに胸を躍らせています。

【葵ステークス】1番人気タガノアラリアは7着!敗因は「距離短縮によるペースへの戸惑い」か

投稿日:2026年05月30日

期待の1番人気が重賞の壁に涙

2026年5月30日、京都競馬場で行われた3歳重賞「葵ステークス(GⅢ・芝1200m)」。混戦模様の中で単勝3.8倍の1番人気に支持されたタガノアラリアでしたが、結果は勝ち馬から0.4秒差の7着に沈みました。前走の橘Sでは見事な逃げ切りを見せ、重賞初制覇への期待が高まっていましたが、またしても重賞の壁を越えることはできませんでした。