5月の訪日客数は355万人!中国の減少が続く中、韓国からの観光客が急増
5月の訪日外国人客数は355万人!前年比3.6%減となった背景とは
日本政府観光局(JNTO)が17日に発表したデータによると、202X年5月に日本を訪れた外国人観光客数は、推計で355万9900人でした。これは前年同月と比較して3.6%の減少となり、2カ月連続で前年を下回る結果となりました。好調なインバウンド需要が続く中でも、特定の国による影響が全体数に影を落としているようです。
【独自】中国からの日本団体旅行が再開へ?「事実上の禁止」から変化の兆し
中国の旅行会社で日本行きツアーの募集がスタート
最近、中国からの訪日観光客が減っていると感じたことはありませんか?実はこれまで、日中関係の悪化を背景に、中国政府は日本への団体旅行を事実上禁止していました。しかし、夏休みを目前に控え、状況に大きな変化が見えています。NNNの独自取材によると、中国の国有旅行会社が、これまで見合わせていた日本行きの団体旅行を来月中旬から再開する方針を固めました。すでに東京や大阪を巡る6泊7日のプランの募集も始まっており、民間旅行会社でも同様の動きが広がっています。
海開き直後の白良浜で遊泳禁止に 津波注意報の影響で和歌山県内が緊迫
突然の津波注意報!観光地・白良浜が閉鎖される事態に
5月8日の午前中、フィリピン付近で発生した地震の影響により、和歌山県沿岸に津波注意報が発令されました。これを受け、県内屈指の人気観光地である白浜町の「白良浜海水浴場」は、急きょ遊泳禁止の措置をとりました。5月3日に海開きをしたばかりのタイミングということもあり、早朝から訪れていた海水浴客や観光客には、ライフセーバーらが直接避難を呼びかけるなど、海岸周辺は一時騒然としました。現在は入り口の門扉も閉鎖され、安全確保が最優先されています。
京都で民泊を開業したい人必見!住民と揉めない「ずるくてうまい」調整術とは?
今、観光地・京都で増え続けているのが民泊や簡易宿所です。インバウンド需要でビジネスチャンスが広がる一方、静かな住宅街での開業には「近隣住民とのトラブル」という大きな壁が立ちはだかっています。そんな「ややこしい問題」を300件以上も解決してきた現役の行政書士・服部真和さんが、住民との関係を円滑にするノウハウをまとめた著書「京都人が教えるずるいけどうまい合意の技術」が話題です。なぜ、多くの事業者は京都で失敗してしまうのでしょうか?そのヒントを探ります。
「日本ってこんなに優しいの?」初来日のアメリカ人が驚いた、日本社会の“静かな秩序”とは
言葉がなくても通じ合う?外国人から見た「日本の当たり前」
初めて日本を訪れた外国人観光客が、その国独自の文化や人々の振る舞いに感動する話はよく耳にしますよね。今回、アメリカ・カリフォルニア州から来日したアルさんも、日本の街中で「言葉にしなくても伝わる心地よい秩序」に深く感銘を受けた一人です。彼が日本で感じた「日本らしさ」とは一体どのようなものだったのでしょうか。
「日本人は礼儀正しいはずじゃ…?」初来日のオーストリア人が人混みで受けた“まさかのショック”とは
アニメの国・日本で直面した「謝らない」というカルチャーショック
「日本人は礼儀正しく、親切な人が多い」――そんな憧れを抱いて日本を訪れる外国人観光客は後を絶ちません。しかし、実際に日本の大都市で過ごしてみると、想像とは少し違う現実に直面することもあるようです。今回、初めての日本旅行を楽しんでいるオーストリア人カップル、イングリッドさんとローランドさんが、日本滞在中に感じた意外なギャップについて語ってくれました。
設立30周年の節目を迎えるジュエリーブランド「e.m.(イー・エム)」の軌跡と次なる展望
デザインフェスタから始まった挑戦。e.m.が駆け抜けた30年
独自の存在感を放つジュエリーブランド「e.m.(イー・エム)」をご存知でしょうか。今年11月に設立30周年という大きな節目を迎える同ブランドは、現在、東京・青山店のオープン4周年を記念した特別なイベント(5月12日まで開催中)で大きな盛り上がりを見せています。今回、ブランドを率いるデザイナーの仲谷英二郎氏と飛田眞義氏に、これまでの道のりについてお話を伺いました。
「外国人客が消えた?」観光地グルメの異変…インバウンド頼みだったお店に迫る危機
なぜ今、観光地の飲食店から外国人観光客が減っているのか
最近、観光地で「あれ?外国人観光客が減った?」と感じたことはありませんか?実はこれ、気のせいではないかもしれません。日本政府観光局のデータによると、2026年4月の訪日外国人数は前年比でマイナス5.5%となり、久しぶりに減少傾向へと転じました。特にインバウンド消費に大きく依存してきた外食産業界では、この変化が深刻な「空洞化」リスクとして懸念されています。
Uberが高級車戦略を加速!新型「エルグランド」導入で移動がもっと贅沢に
「動くプライベートラウンジ」で移動時間を極上のリラックスタイムへ
移動をもっと快適に、そして贅沢に。世界的な配車サービスUber(ウーバー)が、国内で提供する上位サービス「Uberプレミアム」の車両ラインナップを強化すると発表しました。今回の目玉は、日産自動車の高級ミニバン「新型エルグランド」の導入支援です。「TheprivateMAGLEV(リニアモーターカー)」というコンセプトを掲げるエルグランドは、圧倒的な静粛性と広々とした車内空間が魅力。まさに「走るプライベートラウンジ」とも言える一台が、街中での移動をより特別な体験へと変えてくれそうです。
大型連休に突入!貸切バスの安全を守る「抜き打ち街頭監査」が全国で開始!
GW(ゴールデンウィーク)の大型連休を目前に、インバウンド需要の高まりとともに増加している貸切バスの安全確保のため、国土交通省が全国一斉で街頭監査を実施しています。関東運輸局は、4月29日(水・祝)から監査を開始し、安全性の向上を目指しています。