6月9日は「ロックの日」!富山県警が鍵かけの重要性を呼びかけ、油断大敵の防犯対策とは?
「ちょっとそこまで」が危ない?今すぐ見直したい鍵かけの習慣
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。この日に合わせ、富山県富山市では富山県警や関係団体が、鍵かけの重要性を呼びかける啓発イベントが行われました。富山駅で行われたこのイベントには、地元の徳風幼稚園の園児54人が参加。県警の防犯ヒーロー「KEYレンジャーツーロックV」が登場し、寸劇を通じて「家を出るときは必ず鍵をかける」という大切なルールを子どもたちに教えました。
空き巣が一番嫌がるのは「5分」!今すぐできる防犯対策で大切な部屋を守ろう
空き巣をあきらめさせる「5分の壁」とは?
みなさん、ちょっとそこまでコンビニへ行く時や、ゴミ出しの際など、鍵をかけずに外出していませんか?実は、空き巣の侵入経路のうち、およそ6割が無施錠の玄関や窓からなんです。今回注目したいのが、プロも推奨する「5分の壁」というキーワード。窃盗犯への調査で、侵入に5分以上かかると7割以上が犯行をあきらめて逃走するというデータがあります。つまり、泥棒にとって「時間がかかる家」こそが、ターゲットから外れる「狙われにくい家」なのです。
6月9日は「ロックの日」!自転車盗難の約8割が無施錠…被害を防ぐための必須ルールとは?
被害の約8割が「鍵なし」!あなたの自転車は大丈夫?
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。この日にちなんで、大分市では警察や学生たちが合同で自転車の盗難防止を呼びかけるキャンペーンを行いました。実は今、県内では自転車の盗難被害が急増しており、今年に入ってからの被害件数は318件にものぼります。これは昨年の同時期と比べて35件も多い数字です。特に注意したいのが、盗難被害に遭った自転車のうちおよそ8割が「鍵をかけていなかった」という事実です。「ちょっとコンビニに寄るだけだから」「すぐ戻るから」という油断が、愛車を失う大きなきっかけになっています。
6月9日は「ロックの日」!自転車盗難の7割は「カギなし」?今すぐできる防犯対策
「ちょっとだけだし大丈夫」が命取り!自転車盗難のリアルな現状
6月9日は、数字の語呂合わせで「ロックの日」!「自分は大丈夫」なんて思っていませんか?実は、自転車盗難被害の7割以上が「無施錠(鍵をかけていない状態)」で発生しているという衝撃的なデータがあります。広島県内では昨年、3513件もの自転車盗難が発生しており、決して他人事ではありません。この日、広島駅北口では、警察や地元チームが協力して鍵かけの大切さを訴えるキャンペーンを実施しました。「少しの間だから」と油断して鍵をかけないことが、盗難の最大のターゲットになってしまう原因です。コンビニへの立ち寄りや、ちょっとした用事の際も、面倒くさがらずに必ず鍵をかける習慣を身につけましょう。
6月9日は「ロックの日」!自転車の盗難被害を防ぐ「ツーロック」の重要性とは?
鍵をかけていない自転車は狙われやすい!「ツーロック」で盗難を防ごう
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。自転車の盗難被害が後を絶たない中、愛媛県松山市では松山東警察署が通行人にワイヤーロックを配布し、自転車の盗難防止を強く呼びかけました。実は、愛媛県内で発生した自転車盗難の約8割が「カギをかけていない状態」だったことが分かっています。警察が推奨するのは、備え付けの鍵に加えてもう一つ鍵をかける「ツーロック」の徹底です。たった数分の駐輪でも、鍵をかけ忘れるとプロの泥棒に狙われてしまうリスクがあります。「自分だけは大丈夫」と思わず、今日のこの機会に駐輪時のルールを見直してみませんか?