6月9日は「ロックの日」!富山県警が鍵かけの重要性を呼びかけ、油断大敵の防犯対策とは?
「ちょっとそこまで」が危ない?今すぐ見直したい鍵かけの習慣
6月9日は語呂合わせで「ロックの日」。この日に合わせ、富山県富山市では富山県警や関係団体が、鍵かけの重要性を呼びかける啓発イベントが行われました。富山駅で行われたこのイベントには、地元の徳風幼稚園の園児54人が参加。県警の防犯ヒーロー「KEYレンジャーツーロックV」が登場し、寸劇を通じて「家を出るときは必ず鍵をかける」という大切なルールを子どもたちに教えました。
玄関だけじゃない!プロが教える「狙われやすい場所」とは
日本ロックセキュリティ協同組合富山支部の担当者は、「ゴミ出しなどのわずかな時間を狙って空き巣に入られるケースも多い」と警鐘を鳴らしています。玄関はもちろんですが、油断しがちなのが勝手口や風呂場、トイレの窓といった死角になりやすい場所です。富山県警は「人が通れそうな場所はすべて、しっかりと鍵をかけることが被害を防ぐ最大のポイント」と強調しています。「自分は大丈夫」という油断が、犯罪者にスキを与える原因になります。日頃から家中の施錠を習慣づけ、安心・安全な生活を守りましょう。詳しい防犯情報は