【阪神】坂本誠志郎が1試合2発の固め打ち!劇的V弾でヤクルトに競り勝ち首位快走
正捕手・坂本誠志郎のバットが止まらない!執念の勝ち越しアーチでチームを4連勝へ導く
2026年8月2日、神宮球場で行われたヤクルト対阪神の試合は、阪神タイガースが4-3で勝利し、怒涛の4連勝を飾りました。この日の主役は、攻守でチームを牽引した坂本誠志郎選手です。3-3で迎えた9回表、先頭打者として打席に立った坂本選手は、レフトスタンドへ値千金の勝ち越しソロホームランを放ちました。この試合2本目となるアーチで試合を決めたその姿は、まさに頼れる司令塔そのものでした。
【阪神】痛恨の逆転負けで連勝ストップ!巨人との差は1ゲームのまま…打線が沈黙しマツダで悔しい敗戦
主導権を握るもあと一歩…伊藤将司が坂倉に痛恨の被弾
18日、マツダスタジアムで行われた広島対阪神の一戦。藤川球児監督率いる阪神タイガースは、広島相手に1-2で惜敗。2連勝でストップし、悲願の貯金11はお預けとなりました。同日、デーゲームで中日に敗れた2位・巨人の結果を受け、ゲーム差は「1」のままと踏みとどまりましたが、リーグ優勝争いにおいて非常に痛い1敗となりました。
【ソフトバンク】柳町達が“得意のデーゲーム”で完全復調へ!エスコンで狙う長打の秘密とは
春先の不振を脱出した柳町達、得意のエスコンでさらに加速!
首位を走る福岡ソフトバンクホークスにとって、今週末の日本ハム戦は重要な正念場です。その中で注目を集めているのが、7月に入り復調の兆しを見せている柳町達選手です。今季は苦しい時期も経験しましたが、ここに来て打率は・292まで上昇。今回対戦する敵地・エスコンフィールド北海道は、柳町選手にとって今季打率・368を記録している相性抜群の“ドル箱スタジアム”です。
大谷翔平、次回登板は投手専念!ロバーツ監督が明言「明日は打たない」
ドジャースの大谷翔平選手(31)が、初のサイ・ヤング賞受賞を目指し、次回登板では投手に専念することが明らかになりました。27日(日本時間28日)のマーリンズ戦では「1番・DH」として3安打1打点の活躍を見せ、チームを劇的なサヨナラ勝利に導いた大谷選手。その一方で、指揮官は次の登板での役割を明言しました。
日本ハム、清宮幸太郎を5番起用!新加入カストロは6番で出場、連敗ストッパーに細野晴希
日本ハムファイターズは28日、西武ライオンズとの試合(ベルーナドーム)で、清宮幸太郎選手を5番に起用しました。今シーズン2度目の5番打者としての出場です。また、ロドルフォ・カストロ選手が1軍に昇格し、6番・中堅で先発出場を果たします。
日本ハム新庄監督、過酷な移動スケジュールに悲鳴!「2時間しか寝てない…勘弁してよ!」
日本ハムファイターズの新庄剛志監督が、連戦続く過酷なスケジュールに苦笑いを浮かべました。23日まで本拠地で楽天とのナイター3連戦を戦い、移動日を挟まずに空路で大阪入り。この日のオリックス戦は逆転負けで連敗を喫してしまいました。
ソフトバンクvs西武、打撃戦!両チーム合計3発飛び出す空中戦!
7日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク対西武の一戦は、両チーム合わせて4回までに3本のホームランが飛び出す、まさに空中戦の様相となりました。デーゲーム唯一の試合は、序盤から目が離せない展開です。
阪神タイガース、劇的な大逆転勝利!デーゲームが「ナイター」に変わる奇跡の展開
阪神タイガースが、広島東洋カープとの試合で劇的な大逆転勝利を収め、開幕3カード連続の勝ち越しを決めました。当初14時開始予定だったこの試合は、雨の影響で開始が遅れ、中断も挟み、最終的には20時に試合終了。まるでナイターのような展開に、ネット上では「もうナイターやん」と話題が沸騰し、トレンド入りを果たしました。
宮城は雨と寒さ!4月2日、三陸沖を低気圧が北上、外出時は冬物対策を
4月2日、宮城県は発達中の低気圧の影響で広い範囲で雨となっています。最高気温は10℃に届かない予想で、3月上旬並みの寒さとなるでしょう。海上は北寄りの風が強まり、暴風警報が発表される可能性もありますので、注意が必要です。
【WBC】台湾、劇的な復活!侍戦から一夜明け、チェコ戦で衝撃の満塁弾!
プレミア12で世界一に輝いた台湾が、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で劇的な復活を見せました。日本戦での大敗からわずか14時間後、チェコ戦では衝撃の満塁ホームランを含む猛攻で14-0のコールド勝利を収め、1次ラウンド突破への望みをつなげました。