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大谷翔平、次回登板は投手専念!ロバーツ監督が明言「明日は打たない」

投稿日:2026年04月28日

ドジャースの大谷翔平選手(31)が、初のサイ・ヤング賞受賞を目指し、次回登板では投手に専念することが明らかになりました。27日(日本時間28日)のマーリンズ戦では「1番・DH」として3安打1打点の活躍を見せ、チームを劇的なサヨナラ勝利に導いた大谷選手。その一方で、指揮官は次の登板での役割を明言しました。

マーリンズ戦での活躍とロバーツ監督のコメント

ドジャースは、マーリンズとの激戦を5-4で制しました。大谷選手は9回に1点差に迫る適時二塁打を放つなど、打撃でもチームに貢献。試合後、デーブ・ロバーツ監督(53)は、28日(同29日)のマーリンズ戦に先発する大谷選手について「明日は打たない」と断言しました。

ロバーツ監督は、その理由として、13連戦の12戦目であり、ナイター翌日のデーゲームであることを考慮したと説明しています。また、「サヨナラホームランを打つんじゃないかと思った。ここ3日間の打撃内容は本当に素晴らしい」と、大谷選手の打撃を絶賛しました。

今季の投手成績と今後の展望

大谷選手は、今月15日のメッツ戦で5年ぶりに投手のみで出場。今季はここまで4試合に登板し、防御率0.382勝0敗と好成績を収めています。今回の決定により、大谷選手は投手としてのパフォーマンスに集中し、サイ・ヤング賞獲得に向けてさらに邁進していくことが予想されます。

大谷選手の今後の活躍に、ファンは大きな期待を寄せています。

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