【ソフトバンク】柳町達が“得意のデーゲーム”で完全復調へ!エスコンで狙う長打の秘密とは
春先の不振を脱出した柳町達、得意のエスコンでさらに加速!
首位を走る福岡ソフトバンクホークスにとって、今週末の日本ハム戦は重要な正念場です。その中で注目を集めているのが、7月に入り復調の兆しを見せている柳町達選手です。今季は苦しい時期も経験しましたが、ここに来て打率は・292まで上昇。今回対戦する敵地・エスコンフィールド北海道は、柳町選手にとって今季打率・368を記録している相性抜群の“ドル箱スタジアム”です。
デーゲームこそ柳町の独壇場!キーワードは「長打」の復活
今回の日本ハム戦は、平日には珍しいデーゲームでの3連戦となります。実は柳町選手、ナイターよりもデーゲームの方が好成績を残す傾向があり、昨季もデーゲームで打率・311を記録するなど、昼間の戦いを得意としています。本人は「日差しで打席は見えにくい」と警戒しつつも、準備には余念がありません。さらに完全復活の鍵として本人が挙げているのが「長打」です。単打だけでなく、昨季のような鋭い左中間の当たりが出始めれば、さらにチームの攻撃力は増すはずです。リーグ連覇を目指すホークスの切り札として、“昼のタツル”がエスコンでどんな打棒を見せてくれるのか、ファンの期待が高まっています。