HISのパスポート情報流出、発覚から「1年後の公表」に批判殺到…その真相を広報に直撃
なぜ発覚から1年経ってからの発表だったのか?
大手旅行会社「HIS」がタイ現地法人で発生した顧客のパスポート情報などの流出について発表しましたが、その「あまりにも遅すぎる対応」がネット上で大きな波紋を呼んでいます。今回流出した可能性があるのは、過去にHISを利用してタイへ渡航した顧客のパスポート番号や有効期限、アレルギー情報など最大627人分にのぼります。多くの人が不安を抱く中で、なぜここまで時間がかかってしまったのでしょうか。
HISでパスポート情報最大627人分が流出か タイ子会社への不正アクセスで判明
対象となるのはどんな人?自分の情報が含まれているかチェック
旅行大手のHISが、タイにある子会社で発生した不正アクセスにより、最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があると発表しました。対象となるのは、2017年、2019年から2020年、そして2024年から2025年にかけて、HISを通じてタイ旅行に出発した方々です。流出した可能性があるデータには、氏名や生年月日に加え、パスポート番号や有効期限、さらにはアレルギー情報やパスポートの画像データまで含まれているとのこと。該当期間にタイへ渡航された方は、今後HISからの連絡を注意深く確認するようにしてください。
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