6月9日は「ロックの日」!自転車盗難を防ぐために今すぐできる対策とは?
自転車の盗難被害は鍵かけで激減!サイクルポリスが呼びかけ
6月9日の「ロックの日」に合わせて、新潟市西区では自転車の盗難防止を呼びかける特別な啓発活動が行われました。自転車の取り締まりに特化した「サイクルポリス」が登場し、通行する自転車利用者にワイヤーロックをプレゼントするなど、防犯意識の向上を訴えました。新潟西警察署管内では、今年4月末までの時点で自転車の盗難被害が53件も発生しており、県内でも特に注意が必要なエリアとなっています。警察は「鍵をかけるだけで多くの犯罪は防げる」と、施錠の重要性を強調しています。
「ヘルメットを被れ」の声にナイジャ・ヒューストンが回答。スケートボードの聖域と“ライフスタイル”の真意とは
「もう懲りたはずでは…」度重なる重傷に世界が騒然。絶対王者が語った“スケーターの真髄”
パリ五輪で銅メダルを獲得したスケートボード界の絶対王者ナイジャ・ヒューストンが、またしても大怪我を負い世界中に衝撃が走っています。今回、顎と頬骨の骨折、そして腎臓裂傷という重傷を負ったナイジャに対し、SNS上では「お願いだからヘルメットを被ってくれ」「さすがに学ばなすぎる」といった心配の声が殺到。約20万件もの「いいね!」がつくほどの大反響を呼びました。
NPB審判・川上拓斗氏、バット直撃で緊急手術 1軍初球審で悲劇
プロ野球NPBで、4月16日に行われたヤクルト対DeNA戦で、球審を務めていた川上拓斗審判員(30)が、打者のバットが左側頭部を直撃する事故に見舞われました。NPBは17日、川上審判員の病状についてコメントを発表しました。
松江署、通勤時間帯に交通安全呼びかけ!「反射材」「ヘルメット」で事故ゼロを目指そう
春の全国交通安全運動に合わせ、島根県松江市で交通安全を呼びかけるイベントが開催されました。松江署の署員や地域の交通安全協会の方々、合わせて120人が国道9号沿いに立ち、市街地に向かう車列に交通安全を訴えました。
ウクライナ選手、追悼ヘルメット着用問題でスポーツ仲裁裁判所がIOCの判断を支持
ミラノ・コルティナ五輪のスケルトン男子ウクライナ代表、ウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手(27)が、ロシアの攻撃で亡くなった人々を追悼するヘルメットの着用を巡り失格処分を受けた件で、スポーツ仲裁裁判所(CAS)がIOC(国際オリンピック委員会)の判断を支持し、ヘラスケビッチ選手の訴えを棄却しました。