【熊本震度7】テレビ東京「ジャパネットたかた」生中継中の対応が話題に MCがヘルメット着用で呼びかけ
地震発生時の緊急対応にネット上で称賛の声
2016年4月、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生した際、テレビ各局が放送を切り替え緊急報道を行う中、テレビ東京系「よじごじDAYS」で放送されていた「ジャパネットたかた」の生中継での対応が注目を集めました。当時、番組内では寝具を紹介するショッピングコーナーの真っ只中でしたが、地震発生を察知したMCの塚本慎太郎氏は、即座にヘルメットを着用。通販番組を継続しながらも、視聴者に対して冷静に避難を呼びかけ、最新情報の確認を促すという緊迫した場面が見られました。
緊急時でも落ち着いた判断が視聴者の安心感に
当時の報道によると、各局が報道特番に切り替える中、テレ東はショッピングを継続しつつ、画面下部やテロップで地震情報を伝え続けました。塚本氏は「親戚やご家族がいらっしゃる方も多いと思います。身の安全を確保した上でご覧ください」と、被災地への配慮を忘れず丁寧にアナウンスを行いました。この危機管理能力の高さは、SNSなどでも大きな話題となりました。災害時、テレビ局がどのような判断を下すべきかという議論の中で、一つの冷静な対応モデルとして今も語り継がれています。
災害情報の確認は公式情報を活用しましょう
今回のような大規模な地震が発生した際は、テレビだけでなく、スマホやPCから正確な情報を得ることが重要です。気象庁のサイトなどで最新の地震情報や津波の有無をこまめにチェックするようにしましょう。以下の公式サイトもぜひブックマークしておいてください。