ボアアップなしで驚異の加速!「創意工夫」が光る最強の通勤快速グランドアクシス
市販パーツに頼らない「職人技」のチューニング術
原付スクーターカスタムの世界で、ひときわ異彩を放つマシンがあります。今回ご紹介するのは、トシミツさんが所有するヤマハ・グランドアクシス。ボアアップやビッグキャブといった定番のパワーアップパーツに頼ることなく、自身の技術とアイデアを詰め込んだ「通勤快速仕様」です。このマシンの最大の特徴は、市販パーツの性能に依存するのではなく、ポート加工や圧縮比の適正化といった地道な創意工夫によってエンジンのポテンシャルを最大限に引き出している点にあります。
【2026年型シグナスX】最新7型を181ccにボアアップ!街乗り仕様で最高速121km/hを記録したモンスターマシン
最新の7型シグナスXを並行輸入で入手!TCNハンター製パーツで181ccへフルチューン
国内リリースが待ち遠しい2026年仕様の新型シグナスX(7型)をいち早く手に入れ、過激なカスタムを施した1台が話題を集めています。オーナーの「ねこまんま」さんは、なんと納車間もない最新モデルをベースに、TCNハンター製のパーツを贅沢に使用して181ccまで排気量アップを敢行。「街乗りもこなせる最高速マシン」をコンセプトに、モトチャンプ最高速チャレンジで見事121.076km/hという記録を叩き出しました。
英国紳士、ファミリーカーのはずが50年落ちのスポーツカーに一目惚れ!妻を怒らせて手に入れたマーコスGT
「家族と犬を乗せられる車が必要だ」と妻と約束していたのに、なぜか50年落ちの2シーター英国スポーツカー「マーコスGT」を購入してしまった英国人男性、マーク・エドワーズさんの物語です。その顛末と、愛車への熱い想いをレポートします。
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