【今週の注目作】ダークな「オズの魔法使い」や海洋ホラーなど!絶対遊ぶべきインディーゲーム3選
ダークファンタジー×ローグヴァニア『TheAshenOZ』で歪んだ童話の世界へ
今、世界中のゲーマーから熱い視線を浴びているのが、「オズの魔法使い」をダークに再解釈した注目の新作『TheAshenOZ』です。本作は、美しくもどこか不気味な世界観が特徴のローグライト・メトロイドヴァニア。血に染まった靴を履き、魔女の傘を武器に戦うドロシーが、絶望に満ちた世界を駆け抜けます。ハイスピードなアクションと、ランダムに能力を獲得する「AshenDice」システムによる戦略的なビルド構築が楽しめるとあって、Steamのウィッシュリスト登録数はすでに15,000件を突破。発売が待ちきれない注目の一作です。
「ロボゲー愛が止まらない!」海外のカリスマ記者が語る初代『アーマード・コア』三部作の魅力と“引き継ぎ”への熱い想い
なぜイギリスでは発売されなかった?『アーマード・コア』の衝撃と知られざる裏話
今や「ロボゲー・ロボアニメに詳しすぎる外国人」として界隈で絶大な知名度を誇る、オリー・バーダー氏。彼が愛してやまないタイトルの一つが、初代『アーマード・コア』三部作です。90年代後半、イギリスのゲーム事情といえば『メックウォリアー』のような動きの遅いメカが主流でした。そんな中、1998年に出会った『アーマード・コア』のスピーディーで洗練されたアクション、そして河森正治氏によるメカデザインは、彼にとってまさに衝撃的な体験だったといいます。
海外でも愛された名作「機動警察パトレイバー」の魅力と新作への期待-ロボゲー詳しすぎな外国人からの視点
先日、『アーマード・コア』シリーズへの深い知識で話題を呼んだオリー・バーダー氏。実はゲームやアニメを中心とした日本サブカルチャーを長年海外に伝えてきたジャーナリストであり、ゲームクリエイターでもあります。そんな氏が「ロボゲーを作らせてくれるスタジオが見つからない!」と語る中、新作アニメシリーズ「機動警察パトレイバーEZY」と新作ゲーム『PATLABORtheCaseFiles』の発表。今回は、氏の視点から「パトレイバー」シリーズの海外での受け止め方と、今後の展開への期待を深掘りします。
1