【巨人】井上温大がプロ初完投!4連勝で勢いに乗る橋上代行体制の裏側に迫る
圧倒的な投球内容!井上温大が魅せたプロ初完投の舞台裏
交流戦で好調をキープする巨人が、また一つ大きな収穫を得ました。5日に行われたロッテ戦で、先発の井上温大投手がプロ初完投を達成。惜しくも完封こそ逃したものの、9回を投げ抜く見事なピッチングでチームの4連勝に大きく貢献しました。橋上秀樹監督代行も「横で見ていて安心して見られた」と絶賛するほどの安定感で、次世代のエース候補として名乗りを上げました。
【巨人】打線爆発!中山礼都の走者一掃二塁打などで6回に一挙5得点!20試合ぶりの大量得点で井上温大を強力援護
交流戦で巨人打線が目覚めた!6回に一挙5得点の猛攻
2026年の日本生命セ・パ交流戦、巨人対ロッテ戦(東京ドーム)で、巨人打線が今季の意地を見せました!1点リードで迎えた6回、打線がつながり今季最多タイとなる1イニング5得点の猛攻を披露。ファン待望のビッグイニングが生まれました。
巨人・中山礼都の復活劇!高橋由伸氏が明かす「今季苦しんだ理由」と「打撃の修正ポイント」
なぜ中山礼都は打てなかったのか?高橋由伸氏が分析した「力み」の正体
今季、なかなか本来の輝きを見せられずにいた巨人の中山礼都選手。しかし、先日の試合では先制の犠牲フライに加え、走者一掃の3点三塁打を放つなど、復活を予感させる見事なバッティングを見せました。この変化について、スポーツ報知評論家の高橋由伸氏が鋭い視点で分析しています。高橋氏は、中山選手が今季苦しんでいた理由を「力任せのスイングによるズレ」と指摘しました。昨年の経験を経て自信を持ってキャンプに臨み、打球の力強さや成長は感じられたものの、シーズンが始まると「なんとか結果を出そう」とするあまり、打撃に力みが入り、歯車が狂ってしまっていたと見ていたようです。
阪神・村上頌樹、5回5失点で降板も…序盤の苦戦から持ち直した粘投
1日のセ・リーグ公式戦、阪神対巨人戦で、阪神の先発・村上頌樹投手が5回5失点でマウンドを降りました。序盤に巨人の打線に苦しみながらも、その後は立て直し、追加点を許さなかった粘り強い投球が光りました。
巨人・中山礼都、渾身のヘッドスライディングで今季初長打!スタメン奪還へ猛アピール!
プロ6年目の中山礼都外野手が、3日のDeNA戦で今季初の長打となる二塁打を放ちました!
侍ジャパン、打線沈黙でソフトバンクに敗戦!WBC開幕に向け課題も
野球日本代表・侍ジャパンが、ソフトバンクとの強化試合で0-4の敗戦を喫しました。前日には16安打13得点と打線が爆発したものの、この日は相手投手陣の前に快音を上げることができませんでした。
【侍ジャパン】ソフトバンクに完封負けでWBC本戦への不安も…打線は沈黙、投手陣は好調
大勝から一夜明けた侍ジャパンが、ソフトバンクとの壮行試合で0-4の完封負けを喫しました。前日の試合では13得点を挙げた打線がこの日は沈黙。WBC本戦への不安が残る結果となりました。
ソフトバンク育成左腕アルメンタ、侍ジャパンシリーズで圧巻の投球!支配下入りへ大きくアピール
ソフトバンクホークスの育成左腕、アレクサンダー・アルメンタ投手(21)が、23日に行われた侍ジャパンシリーズで圧巻の投球を披露し、支配下登録へのアピールに大きく成功しました。メキシコ代表としても活躍するアルメンタ投手の今後の活躍に注目が集まっています。
侍ジャパン、苦戦打破!巨人・中山礼都が待望のチーム初安打を放つ!
3月23日、宮崎春季キャンプで行われた侍ジャパン対ソフトバンクの壮行試合で、侍ジャパンがチーム初安打を記録しました。試合はひなたサンマリンスタジアム宮崎で行われ、侍ジャパンは6回先頭の巨人・中山礼都外野手が左前打を放ち、長かった無安打の沈黙を破りました。
侍ジャパン、ソフトバンク相手に苦戦!5回までノーヒットも、6回に中山礼都がチーム初安打!
3月23日、宮崎県で行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)壮行試合で、侍ジャパンがソフトバンクとの対戦に臨みました。しかし、先発のスチュワートを始めとするソフトバンク投手陣の前に、打線が5回までノーヒットと苦戦を強いられました。