【熊本地震】九州道「川田橋」の応急復旧現場が公開!現在の通行規制は?
地震で橋が変形!川田橋の被害状況とは
2016年の熊本地震の影響を受け、甚大な被害が出た九州自動車道の「川田橋」。今回、報道陣向けにその応急復旧の現場が公開されました。現場では、地震の激しい揺れによって橋の柱と柱の距離が縮まり、道路が大きくめくれ上がるという深刻な状況が確認されました。橋のジョイント部分の損傷や桁(けた)のズレ、さらに路面には約1メートルの段差や約0.5メートルの隙間ができるなど、まさに「経験したことのない被害」だったと専門家も語っています。
【熊本地震】九州自動車道の現在!川田橋の復旧状況と通行規制について解説
現在の九州自動車道はどうなってる?川田橋の通行制限が続く理由
2016年の熊本地震から時間が経過しましたが、いまなお震災の影響が残る場所があります。特に注目されているのが、九州自動車道の八代IC近くにある「川田橋」周辺の状況です。先月28日に発生した地震の影響で、橋のつなぎ目に損傷が見つかり、現在も上り線が通行止めとなっていることをご存知でしょうか?現在は下り線を利用した対面通行という措置がとられており、ドライバーの方は注意が必要です。
【千葉で大雨特別警報】なぜ記録的な豪雨に?謎の巨大渦「モンスーンジャイア」とは
千葉を襲った記録的豪雨の正体
2026年8月13日夜、千葉県市川市をはじめとする関東各地で線状降水帯が発生し、気象庁から大雨特別警報が発表されました。道路が冠水し、車が立ち往生するなど、都市部を襲った突然の激しい豪雨に多くの人が恐怖を感じたはずです。なぜ、このような極端な天候が続いているのでしょうか。その背景には、専門家も注目する太平洋上の巨大な渦「モンスーンジャイア」の存在がありました。
大分出身・萱野孝幸監督の最新作「黄金泥棒」&「津田寛治に撮休はない」全国公開!故郷への想いと映画への情熱を語る
今春、大分市出身の萱野孝幸監督(35)が手がけた映画「黄金泥棒」と「津田寛治に撮休はない」の2本が全国で公開され、話題を呼んでいます。特に「黄金泥棒」は、九州での撮影シーンも含まれており、監督の故郷への深い愛情が感じられる作品となっています。
福岡発!地場企業が牽引する“下町ロケット”🚀宇宙ビジネス参入を加速させる県の支援策とは?
高市首相が国の重点投資対象として位置付け、成長著しい宇宙開発。福岡県でも、地場企業が独自の技術を活かした宇宙ビジネスに積極的に参入し、その動きが活発化しています。県は、さらなる発展を目指し、企業支援の新たな拠点を整備する方針を固めました。
異色の経歴を持つラッパーSkaai、九大大学院から地元・大分でジゴロック出演へ
アメリカ生まれ、大分育ちのラッパーSkaai(スカイ)さんが、4月に地元・大分で開催される野外音楽フェス「ジゴロック」への出演を控えています。九大大学院で研究者を目指していたという異色の経歴を持ち、独自の音楽スタイルで注目を集めるSkaaiさんの魅力を深掘りします。