夏にまさかのインフル流行!なぜ今?専門家が教える意外な原因と正しい対策
夏なのにインフルエンザが急増中!その意外な原因とは?
本来なら冬に猛威を振るうイメージの強いインフルエンザですが、実は今、夏場にもかかわらず全国的に流行の兆しを見せています。厚生労働省の発表によると、全国の1医療機関あたりの感染者数は流行の目安とされる「1人」を超えました。特に宮城県でも7月下旬から急激に感染者が増え、1.20人という数字を記録しています。なぜ、この暑い季節にインフルエンザが流行しているのでしょうか。
【緊急警告】屋内でも要注意!愛媛で熱中症搬送が急増、去年と違う「今年の危険性」とは
なぜ室内でも熱中症に?救急の最前線から見えた今年の傾向
愛媛県内で、連日のように「熱中症警戒アラート」が発表される危険な暑さが続いています。松山市などを管轄する松山圏域消防指令センターでは、連日119番通報が鳴りやみません。特に注目すべきは、「冷房の効いた部屋の中にいたはずなのに、熱中症で搬送される」ケースが多発しているという点です。消防局によると、今年7月の搬送者数は201人と、前年を大幅に上回るペースで増えています。
【熊谷で40℃予想】連休明けは今季初の「酷暑日」か?命に関わる危険な暑さに厳重警戒
連休明け、ついに40℃台へ!「酷暑日」へのカウントダウンが始まる
「海の日」の連休を過ごされた皆さん、本当にお疲れ様です!この連休中、東日本の太平洋側では体温を超えるような危険な暑さが続いていますよね。なんと山梨県の勝沼では39.4℃を観測し、今シーズンの全国最高気温を更新しました。しかし、暑さのピークはまだまだこれから。21日(火)の連休明けは、埼玉県熊谷市で予想最高気温が40℃に達する見込みです。気象庁が今年から40℃以上の日を「酷暑日」と定義しましたが、早くもこの基準を超える暑さがやってこようとしています。
北海道で相次ぐ火災!札幌では住宅、稚内ではスキー場圧雪車が全焼
連休最終日の23日、北海道内で立て続けに火災が発生しました。札幌市では住宅が全焼し近隣住民が避難を余儀なくされる事態に。一方、稚内市ではスキー場の上勇知スキー場で圧雪車が全焼する事故がありました。
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