【熊谷で40℃予想】連休明けは今季初の「酷暑日」か?命に関わる危険な暑さに厳重警戒
連休明け、ついに40℃台へ!「酷暑日」へのカウントダウンが始まる
「海の日」の連休を過ごされた皆さん、本当にお疲れ様です!この連休中、東日本の太平洋側では体温を超えるような危険な暑さが続いていますよね。なんと山梨県の勝沼では39.4℃を観測し、今シーズンの全国最高気温を更新しました。しかし、暑さのピークはまだまだこれから。21日(火)の連休明けは、埼玉県熊谷市で予想最高気温が40℃に達する見込みです。気象庁が今年から40℃以上の日を「酷暑日」と定義しましたが、早くもこの基準を超える暑さがやってこようとしています。
「38℃が当たり前」の異常事態!朝晩も油断できない熱中症リスク
ここ一週間の気温を振り返ると、7月13日以降、ほぼ毎日どこかで38℃以上の数字が観測されています。もはや38℃という数字が「異例」ではなく、日常の景色になりつつあるのが現状です。さらに恐ろしいのは、夜になっても気温が下がらないこと。昼夜問わず熱中症のリスクが非常に高い状態が続いています。気象予報士の詳細な解説や、最新の地域別予報は
梅雨明けの今こそ徹底したい!今日から始める熱中症予防対策
東海・関東甲信地方ではついに梅雨明けが発表されました。これからは本格的な「真夏」の到来です。梅雨明け後は、これまでの暑さとはレベルが違う危険な暑さが待ち構えています。最高気温が出る昼前後の外出は、可能な限り控えるようにしましょう。また、室内で過ごす際は「まだ大丈夫」と我慢せず、エアコンを適切に使用して涼しい環境をキープしてください。こまめな水分補給はもちろん、喉が渇く前に塩分を摂るなど、自分自身で身を守る行動を心がけましょう!