108歳の金言「若い時にうんと楽しみなさい」——4つの時代を生き抜いた女性のパワーの源とは?
102歳まで自転車で畑仕事!108歳・寺田八重子さんの元気の秘訣
大正・昭和・平成・令和と4つの時代を駆け抜けてきた、高知県の寺田八重子さん(108歳)。先日、敬老の日を前に浜田知事の訪問を受けた際の、「若いもんと一緒に何でも食べる」という力強い言葉が大きな話題となっています。かつては農家や飲食店を切り盛りし、なんと102歳まで自転車で畑に通っていたというから驚きです。現在も毎日漢字や計算ドリルで脳トレを欠かさないというストイックさと活動的な姿勢が、今の健康を支えているようです。
13年越しの再会。映画『魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が問いかける「愛とエゴ」の境界線
「正しいと思っていた」あの日の決断。大人になって気づいたほむらの迷い
2013年の『叛逆の物語』公開から13年という歳月が流れました。当時、大学生として衝撃的な結末を目の当たりにし、暁美ほむらの決断を「歪んでいても正しい」と信じて疑わなかった八木美佐子アナウンサー。しかし、大人になった今、最新作『劇場版魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』を通じて、当時の自分とは違う視点で作品と向き合うことになりました。かつて全肯定していたほむらの愛に、今の彼女は少しの戸惑いと、深い共感を覚えています。
東京ディズニーシー25周年!記念日当日の様子とファン必見の「公式クロニクル」を徹底紹介
開園25周年を迎えた東京ディズニーシーの今
2001年9月4日にグランドオープンした東京ディズニーシー(TDS)が、ついに開園25周年という大きな節目を迎えました。世界で唯一「海」をテーマにしたパークとして、多くのゲストに感動を与え続けてきたTDS。記念日当日は大きなセレモニーこそ行われませんでしたが、パークは穏やかな祝福ムードに包まれています。なお、周年イベントである「スパークリング・ジュビリー」のオープニングセレモニーは、すでに4月15日に実施済みです。
なぜ今も愛される?『グッド・ウィル・ハンティング』が教える「キャラクタードリブン」の極意
映画監督であり小説家の榎本憲男さんが、自身の連載「炉前散語」で名作『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の魅力を深掘りしました。公開から四半世紀以上が過ぎた今なお、なぜこの作品は多くの人の心を掴んで離さないのでしょうか。その秘密は、物語のタイプを決定づける「キャラクタードリブン」という手法に隠されていました。
『ワイルド・スピードICEBREAK』はシリーズ最大のやらかし作?それとも必要な進化だったのか
シリーズの限界点を超えた?『ICEBREAK』の衝撃
2001年から四半世紀にわたって走り続けている伝説的なカーアクションシリーズ『ワイルド・スピード』。その中で、2017年に公開された『ワイルド・スピードICEBREAK』は、ファンや批評家の間でも「シリーズの容量がパンパンになって爆発したポイント」として語られることが多い作品です。車がゾンビのように大量発生するシーンや、巨大潜水艦とのチェイスなど、そのあまりに突き抜けた設定は、まさに「正気ではない」の一言に尽きます。
没後6年、渡哲也さんの「魂の言葉」が世代を超えて響く!書籍がランキング1位に
沈黙の中に宿る強さ――渡哲也さんの珠玉の言葉が今、なぜ読まれるのか
2020年にこの世を去った俳優・渡哲也さん。今年で七回忌を迎え、生前の言葉をまとめた書籍『渡哲也自分に生きる120の言葉』が、発売と同時にAmazonの芸能人評伝ランキングで1位を獲得するなど、大きな注目を集めています。
財津和夫、52年間のバンド人生で初めて感じた「普通の幸せ」とは?免許更新の検査で受けた意外な気づき
「私は浮いていない」52年間の音楽活動を経てたどり着いた境地
「心の旅」や「青春の影」などの名曲で知られるバンド「チューリップ」の財津和夫さんが、自身の著書『大丈夫さ私の履歴書』の中で、後期高齢者の運転免許更新にまつわる心温まるエピソードを明かしました。52年間、ステージという特殊な世界で走り続けてきた財津さんにとって、この認知機能検査は「社会との繋がり」を再確認する貴重な時間となったようです。
なにわ男子・藤原丈一郎が語る「アイドルを選んだ理由」が深い!パワプロから学んだ人生の教訓とは?
藤原丈一郎にとってパワプロは「人生の教科書」?
11日、都内で開催された人気ゲーム『パワフルプロ野球2026-2027』の発売記念イベントに、なにわ男子の藤原丈一郎さんが登場しました。幼少期からの「パワプロファン」を公言する藤原さんは、ゲームを通じて学んだ驚きの人生哲学を披露し、会場を盛り上げました。小学生時代から練習の合間にパワプロをプレイしていたという藤原さんは、大好きなオリックス・バファローズをゲーム内で優勝させることに情熱を注いでいたそうです。
生島ヒロシ、434日ぶり電波復帰!コンプラ違反を涙で謝罪「人生の再チャレンジを一緒に」
フリーアナウンサーの生島ヒロシさん(75)が、コンプライアンス違反による活動休止から434日ぶりにメディア復帰を果たしました。5日放送の文化放送『生島ヒロシの日曜9時ですよ~』でパーソナリティを務め、涙声で謝罪と復帰への決意を語りました。