青山学院大学、箱根駅伝3連覇達成!国学院が躍進2位、日大・帝京がシード権獲得
1月3日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が神奈川県芦ノ湖から東京都大手町までの109.6kmで行われ、青山学院大学が総合優勝を果たし、見事3連覇を達成しました。往路で好調を維持した青学は、復路でもその勢いを緩めることなく、圧倒的な強さを見せつけました。
駒澤大学、復路も伸び悩み総合6位!3年ぶり王座奪還はならず…佐藤圭汰が意地の区間新!
3年ぶりの箱根駅伝制覇を目指した駒澤大学が、勝負の復路でも力を発揮できず、総合6位でフィニッシュしました。往路で大きく順位を落とした影響もあり、首位の青山学院大学との差を縮めることはできませんでした。
創価大・小池莉希、惜しくも区間記録にあと1秒!「目立ちたい性格」のカラフルシューズが話題
第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路がスタートし、創価大学の小池莉希選手(3年)が山下りの6区(20.8キロ)で区間賞を獲得しました。しかし、従来の記録である青学大・野村昭夢選手の56分47秒にわずかに1秒届かず、惜しい結果となりました。
駒澤大学・伊藤蒼唯、箱根駅伝6区で猛追!順天堂を抜き6位浮上、逆転優勝へ視界良好!
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路、駒澤大学の伊藤蒼唯選手(4年)が圧巻の快走を見せています!
駒澤大学、復路で大逆転へ!主将・山川拓馬とエース・佐藤圭汰を起用し、挽回なるか
第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路、往路7位で苦戦した駒澤大学が、大胆なメンバー変更を発表しました。当日のエントリー変更で、補欠登録だった主将の山川拓馬選手(4年)を8区に、そしてエースの佐藤圭汰選手(4年)をアンカーの10区に起用し、大逆転を狙います。
駒澤大学、往路7位発進!藤田監督「復路はみんな使うつもり」逆転の起死回生策とは?
1月2日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路がスタート。3年ぶりの総合優勝を目指す駒澤大学は、往路7位でゴールしました。往路優勝した青山学院大学との差は4分52秒と、厳しい状況が続きます。
駒澤大学、箱根駅伝往路7位発進!青山学院大学との差は4分52秒、復路での大逆転なるか
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、優勝候補の一角とされていた駒澤大学は、7位でゴールしました。トップの青山学院大学には4分52秒の差をつけられています。
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