【北区小学校火災】「ボンボンと爆発音が…」滝野川第三小学校で発生した緊迫の瞬間を児童が証言
突然の警報と爆発音、音楽準備室から黒煙が…
6月19日、東京都北区にある区立滝野川第三小学校で火災が発生しました。午前11時頃に消防へ通報があり、正午頃には鎮圧されましたが、校舎の約200平方メートルが焼ける事態となりました。この火災により、児童ら11人がケガをするという痛ましい被害が出ています。
ドジャース・マンシーが負傷交代 一塁手と激突の衝撃映像にファン騒然
一塁ベース付近で起きたアクシデント、マンシーの容体は?
米大リーグ・ドジャースのマックス・マンシー内野手が、4日(日本時間5日)に行われたダイヤモンドバックス戦で、一塁手と正面衝突するアクシデントに見舞われました。5回2死から放った打球は内野安打となりましたが、ベースカバーに入った相手一塁手・バルガスと交錯。両選手ともしばらく立ち上がれないほどの衝撃で、球場は騒然としました。マンシーは鼻の右側から出血し、脳しんとうの検査を受けるために途中交代。試合後、痛々しい姿ながらも「体のあちこちが痛むが大丈夫」と気丈にコメントし、衝突したバルガス選手の無事を案じるスポーツマンシップを見せました。
【速報】バレーボール日本代表・佐藤駿一郎容疑者が大麻所持で逮捕 協会は全選手に緊急検査を実施へ
突然の逮捕劇 佐藤駿一郎容疑者に何があったのか
バレーボール界に衝撃が走っています。日本バレーボール協会は28日、男子日本代表の現役選手である佐藤駿一郎容疑者が、大麻所持の疑いで逮捕されたことを受け、緊急会見を開きました。協会は深々と頭を下げ、ファンや関係者へ謝罪するとともに、佐藤容疑者の代表登録を即座に抹消したと発表しました。報道によると、佐藤容疑者は撮影後の自由時間に他の選手とパチンコ店へ外出。そこでカバンを紛失し、警察に引き取りに行った際、所持品から大麻が発見されるという事態となりました。
【衝撃】バレー男子日本代表・佐藤駿一郎容疑者が大麻所持で逮捕 キックオフ会見は急きょ中止に
ネーションズリーグ開幕直前に起きた不祥事
6月4日に開幕するバレーボールの国際大会「ネーションズリーグ」を控え、注目を集めていた男子日本代表。しかし、その晴れ舞台を前に、日本バレーボール協会(JVA)は急きょ予定していたキックオフ会見の中止を発表しました。その理由は、代表選手である佐藤駿一郎容疑者(26)が、大麻所持の疑いで現行犯逮捕されたという衝撃的なニュースが飛び込んできたためです。
【速報】バレー日本代表・佐藤駿一郎容疑者が大麻所持で逮捕 日本協会が声明を発表
期待の若手ミドルブロッカーに何が?突然の逮捕に衝撃
2024年シーズンに向けて始動したばかりのバレーボール男子日本代表に、激震が走りました。警視庁は28日、日本代表に選出されていた佐藤駿一郎容疑者(26)を、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕したと発表しました。身長2メートル05という圧倒的な高さを武器に、「次世代の大型MB(ミドルブロッカー)」として将来を嘱望されていた選手の突然の逮捕に、ファンや関係者の間に大きな衝撃が広がっています。
同志社国際高の辺野古学習、文科相の「中立違反」指摘に小川淳也氏が懸念「現場を萎縮させる」
辺野古学習プログラムへの文科省の見解に、小川代表が「慎重であるべき」と反論
沖縄県の辺野古を訪れた同志社国際高校の生徒たちがボート事故に巻き込まれた件を巡り、波紋が広がっています。松本洋平文部科学大臣は、この学習プログラムについて「教育基本法で禁じられている政治的活動にあたる可能性がある」という趣旨の発言をしました。これに対し、中道改革連合の小川淳也代表が22日の記者会見で異論を唱え、大きな注目を集めています。
同志社国際高の事故、文科省と京都府が厳格対応へ 私学助成金の減額を検討
悲惨な事故から浮き彫りになった「政治的中立性」の問題
沖縄県名護市辺野古沖で、研修旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒2人が死亡した転覆事故。この痛ましいニュースを受け、政府と京都府が極めて厳しい姿勢を示しています。松本洋平文部科学相は、同校の安全管理や教育活動を「著しく不適切」と断じ、特に辺野古の移設工事に関する学習内容が、教育基本法第14条第2項(教育の政治的中立性)に抵触する可能性が高いと指摘しました。
【辺野古転覆事故】文科省が同志社国際高校を異例の指導 「教育基本法違反」の判断へ
修学旅行での船転覆事故、文科省が示した「極めて不適切」の重み
今年3月、沖縄県名護市辺野古沖の修学旅行中に起きた痛ましい船の転覆事故。この事故を受け、松本洋平文部科学大臣は22日の会見で、同志社国際高校の対応が「極めて不適切だった」と強く非難しました。文科省は学校法人同志社に対し、生徒の安全確保や計画策定に著しい問題があったとして指導通知を出したことを明らかにしています。
辺野古沖転覆事故、国交省が「不屈」船長を刑事告発 無登録運航の実態が明らかに
無登録で運送か?亡くなった船長を海上保安庁へ刑事告発
沖縄県名護市の辺野古沖で発生した悲劇的な転覆事故について、新たな動きがありました。国土交通省は22日、海上運送法に基づく事業登録を受けずに人を有償で運送していた疑いがあるとして、抗議船「不屈」の金井創(はじめ)船長(71)=死亡=を、同法違反の疑いで海上保安庁へ刑事告発しました。金子恭之国土交通相は、金井氏が2023年以降、同志社国際高校側からの依頼を受け、過去にも計6回にわたって謝礼を受け取りながら生徒や教員を運送していたことを明らかにしました。海上運送法では、有償・無償を問わず他人の要望に応じて人を運ぶ場合には国への登録が義務付けられており、今回のケースはこれに抵触していたと見られています。
【体操】NHK杯のアーカイブ動画が消失 日本体操協会が謝罪と全額返金を発表
まさかのデータ消失!楽しみにしていたファンへ日本体操協会が謝罪
体操ファンにとって衝撃のニュースが飛び込んできました。日本体操協会は19日、17日まで開催されていた「NHK杯」の配信サービスにおいて、重大なシステム障害が発生したことを明らかにしました。なんと、後から視聴できるはずだったアーカイブ動画のデータが破損し、消失してしまったとのことです。