【武豊騎手が意気込み】函館競馬場が開設130周年!「今年はリーディングを獲りたい」
日本最古の競馬場・函館競馬場が迎えた130周年記念式典
JRAが運営する競馬場の中で最も長い歴史を誇る函館競馬場が、今年で開設130周年を迎えました。1896年の誕生以来、ナリタブライアンやゴールドシップといった名馬たちがここからスターの階段を駆け上がり、数々のドラマを刻んできました。6月2日には函館国際ホテルにて記念式典が開催され、北海道副知事や函館市長をはじめとする140名が出席。日本騎手クラブ会長の武豊騎手も駆けつけ、長きにわたる歴史に花を添えました。
武豊騎手が夏も全開!「今年は開催リーディングを狙う」安田記念から函館夏競馬への熱い決意
シックスペンスとの新コンビで安田記念へ!
レジェンド・武豊騎手が、自身のオフィシャルサイトで今後の展望を明かしました。直近の日本ダービーでは惜しくも4着という結果でしたが、「この先が本当に楽しみ」と期待を寄せる愛馬への思いを語っています。そして、今週末に控える安田記念では、急きょシックスペンスとのコンビ結成が決定。当初の予定馬が出走回避となるハプニングもありましたが、「全力を尽くします」と力強く意気込みを語っており、梅雨入り直前の難しい馬場コンディションの中、天才の手綱さばきに期待が高まります。
武豊騎手が振り返る日本ダービーの激闘!「この先が楽しみ」と語った愛馬と次なる目標とは?
日本ダービーで見せた驚異の末脚!武豊騎手が語る愛馬の未来
先日行われた日本ダービーで、レジェンド・武豊騎手が手綱をとったゴーイントゥスカイ。4コーナー15番手という後方からのスタートでしたが、直線ではメンバー最速となる上がり3ハロン32秒8という驚異的な末脚を披露し、4着まで追い上げました。武騎手は自身の公式サイトで「直線で1、2着馬との一瞬の脚の差は感じたものの、二冠馬とコンマ1秒差の走りは見事。この先が本当に楽しみな馬」と、今後の成長に大きな期待を寄せています。
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