【中日】今季初の0-0ドロー!井上一樹監督が明かした「守備陣への賛辞」とバッテリーの奮闘
投手陣が意地の無失点リレー!勝機を逃すも負けない強さを見せた一戦
14日に行われた横浜DeNAベイスターズ対中日ドラゴンズの一戦は、両チーム譲らず3時間45分の激闘の末、0-0の引き分けという結果に終わりました。今季初のドローゲームとなったこの試合、中日は勝てば最下位脱出という大きなチャンスを迎えていましたが、残念ながらあと一本が出ず、再浮上とはなりませんでした。
中日・井上監督が評価した「執念の守備」 打線沈黙も投手陣の踏ん張りで今季初ドロー
打線は16三振と苦しむも、投手陣の奮闘が光る
3連敗中だった中日ドラゴンズが、横浜スタジアムでのDeNA戦で今季初の引き分けを記録しました。試合は延長12回を戦い抜き0対0のスコアレスドロー。打線は計16三振を喫し、2試合連続で無得点と深刻な打撃不振が続いていますが、井上一樹監督は「ディフェンスがよく頑張った」と、この日の収穫を強調しました。
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