【京成杯】アクセスは9着、外枠が影響?グリーンエナジーが重賞初制覇!
1月18日、中山競馬場で開催された第66回京成杯・G3(芝2000m)は、グリーンエナジーが重賞初勝利を飾りました。3番人気で出走したアクセスは、9着に終わりました。
フォーエバーヤング、JRA年度代表馬に輝く!新たな賞「ベストJRA・G1」創設の提案も
2025年のJRA賞で、フォーエバーヤングが年度代表馬に選出されました。これは、日本調教馬として史上初の米G1・ブリーダーズCクラシックを制覇した功績が大きく評価された結果です。投票率はなんと91.1%!国内G1勝利馬への票が流れるという予想を大きく覆しました。
ホープフルS:札幌2歳S覇者ショウナンガルフ、2歳王者の称号へ!荒れた馬場も得意克服か
12月27日(土)中山競馬場で開催されるGIレース、ホープフルステークス。札幌2歳Sを制したショウナンガルフが、2歳中距離王の称号を掴むべく挑みます。今回は、ショウナンガルフの強みやホープフルSの展望を、10代~30代の競馬ファンにも分かりやすく解説します。
カヴァレリッツォ、劇的な差し切りで朝日杯FS制覇!サートゥルナーリア産駒に初のG1勝利
12月21日、阪神競馬場で行われた第77回朝日杯フューチュリティステークス(G1・芝1600m)で、C.デムーロ騎乗のカヴァレリッツォ(牡2)が、ダイヤモンドノットとの激戦を制し、見事優勝を果たしました!
【阪神JF】アランカール、まさかの5着!スターアニスが制覇!
12月14日、阪神競馬場で開催された第77回阪神JF(G1)は、2歳女王の称号をかけた激戦となりました。1番人気に支持されたアランカールは、残念ながら5着に終わりました。
【阪神JF】和田竜二騎手、調教師試験合格直後にスタニングレディが抽選クリア!G1馬の妹ギャラボーグも出走へ
2歳牝馬の頂点を目指すG1阪神ジュベナイルフィリーズ(12月14日、阪神・芝1600m)の出走馬が11日に確定しました。抽選の結果、調教師試験に合格したばかりの和田竜二騎手との初コンビで挑むスタニングレディが、見事に抽選を突破!さらに、2022年NHKマイルCを制したダノンスコーピオンの全妹、ギャラボーグも出走メンバーに名を連ねることになりました。
【鳴尾記念】まさかの4着!1番人気グランヴィノスの夢は次戦へ!
波乱の鳴尾記念!1番人気グランヴィノス、上位争いに届かず
12月6日、阪神競馬場で行われた第78回鳴尾記念・G3は、ファンに衝撃を与える結果となりました!
注目を集めた1番人気のグランヴィノス(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父キタサンブラック)が、惜しくも4着に敗れ、多くの競馬ファンの期待は次戦へ持ち越されました。
レースを制したのは、2番人気のデビットバローズ(セン6歳、栗東・上村洋行厩舎、父ロードカナロア)で、見事な勝利を飾りました!勝ちタイムは1分43秒7でした。
【ジャパンカップ】欧州年度代表馬カランダガンが歴史的勝利!日本馬を破り20年ぶりの快挙達成!
衝撃のジャパンカップ!欧州最強馬が歴史を塗り替える!
2023年11月30日、東京競馬場を舞台に開催されたG1「ジャパンカップ」で、歴史的な瞬間が訪れました! 欧州年度代表馬のカランダガンが日本の強豪たちを抑え、見事優勝。なんと、外国馬によるジャパンカップ制覇は、2005年のアルカセット以来、実に20年ぶりという快挙なんです。
ジャパンC激戦!クロワデュノール4着に北村友一騎手「偉い馬」安藤勝己氏も「最強」と絶賛の舞台裏を徹底解説!
2023年11月30日、東京競馬場で行われたジャパンカップ・G1は、4番人気に支持されたフランス調教馬カランダガン(セン4歳)が、日本勢を抑えて見事な勝利を飾りました。
この歴史的な一戦を受けて、元トップジョッキーの安藤勝己氏(アンカツ)が自身のX(旧Twitter)を更新。レース直後の興奮冷めやらぬうちに、各馬への鋭い分析と本音を語ってくれました。