日本語指導充実へ!支援員を学校職員に法制化へ–文科省が方針を固める
外国籍や外国にルーツを持つ子どもたちへの日本語指導の必要性が高まる中、文部科学省が、日本語指導補助者や母語支援員を学校の「職員」として法令で定める方針を固めました。2026年度中にも学校教育法施行規則の改正を目指し、日本語指導の充実を図ります。
北九州市の中学校でピザによる体調不良、原因は「塩3つまみ」の誤解?
北九州市八幡西区の本城中で発生した、家庭科の授業で調理したピザを食べた生徒が体調不良を訴えた事件で、市教育委員会は10日、塩分の摂取過多が原因である可能性が高いと発表しました。生徒6人が病院に搬送されましたが、全員回復しているとのことです。
「具合が悪くても休まない」日本の価値観、コロナ禍で変化も…根強い「皆勤賞」文化の闇
「具合が悪くても頑張る」という価値観が根強く残る日本社会。学校教育現場では、1日も休まないことを称える「皆勤賞」がその象徴でした。しかし、コロナ禍を経て状況は変化しつつも、依然として「休むことへの罪悪感」が拭いきれていない現状が浮き彫りになっています。
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