フロム・ソフトウェア宮崎英高氏が語る!Switch2新作『TheDuskbloods』の全貌とは?【前編】
「PvPvE」は誤解?宮崎氏が明かす『ダスクブラッド』の真の姿
世界中のゲーマーから絶大な信頼を誇るフロム・ソフトウェアが、NintendoSwitch2向けに開発中の新作『TheDuskbloods(ダスクブラッド)』。今回、本作のディレクターを務める宮崎英高氏に、その独創的なゲームデザインの裏側を直撃しました。本作は、対人戦とモンスター討伐が入り混じる「PvPvE」という言葉で紹介されることもありますが、宮崎氏は「情報発信として少し違っていたかもしれない」と語ります。これは単なる対戦シューターではなく、プレイヤーが「血族」という吸血鬼のような存在を演じ、黄昏の時代を生き抜く全く新しい体験を目指した作品なのです。
【フロム新作】Switch2『TheDuskbloods』宮崎英高氏が語る「変なゲーム」の全貌とは?インタビュー後編
キャラクターの「顔が見えない」こだわりと、宮崎氏の美学
フロム・ソフトウェアの代表取締役社長・宮崎英高氏が手掛ける最新作『TheDuskbloods(ダスクブラッド)』。ファン待望のインタビュー後編では、気になるキャラクター造形の秘密や、本作ならではのオンラインシステムの全貌が明らかになりました。なぜフロムのゲームには目元が隠れたキャラクターが多いのか?という問いに対し、宮崎氏は「単に隠されたものが好きなんだと思います(笑い)」と回答。本作でもその美学は健在で、ミステリアスな存在が物語を彩ります。
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