7月の満月「バックムーン」が夜空に!赤く見える理由や観測のポイントを解説
7月29日は「バックムーン」!ピークの時間と観測のコツ
夏の夜空を見上げる準備はできていますか?2025年7月29日、夜空には7月の満月「バックムーン(BuckMoon)」が輝きます。満月のピークとなるのは日本時間の午後11時36分です。もちろん、ピーク前後でも美しい満月を楽しむことができますよ。北半球では空の低い位置に見えるため、視界が開けた場所から観測するのがおすすめです。
YOSHIKIが熊本地震に1000万円を寄付!仏・西の山火事へも総額1800万円の支援を表明
被災地へ寄り添い続けるYOSHIKIの熱い想いと迅速な支援
世界を舞台に活躍するロックバンド「XJAPAN」のYOSHIKIが、再び世界に大きな希望を届けてくれました。28日に発生した令和8年熊本地震を受け、彼が運営する米国非営利公益法人「YOSHIKIFoundationAmerica」を通じて、日本赤十字社へ1000万円の寄付を行ったことを発表しました。2016年の熊本地震の際にも同様の支援を行っており、被災地に寄り添う彼の変わらぬ姿勢に、SNS上では称賛の声が上がっています。「日本はいつまでも僕の故郷」と語るYOSHIKIは、不安な時間を過ごす被災者へ向けて「何よりも安全を優先してほしい」と温かいメッセージを寄せました。
【W杯2026】NYが歓喜の渦!スペインがアルゼンチンを破り優勝!タイムズスクエアの熱狂をレポート
スペインが世界王者に!ニューヨークが熱狂に包まれた決勝戦
2026年7月19日、北中米W杯の決勝戦がニューヨーク近郊で開催され、スペインが1-0でアルゼンチンを下し、見事優勝を果たしました!試合終了直後、ニューヨークの中心地であるタイムズスクエアには、勝利を祝うスペインのサポーターたちが続々と集結。国旗を掲げ、喜びを分かち合う様子はまさに圧巻の光景でした。
【ドジャースvsヤンキース】豪雨・竜巻・山火事の煙でNYがパニック…試合はダブルヘッダーへ延期
伝説の対決にまさかの事態…NYを襲った異常気象
世界中が注目していたドジャースとヤンキースの名門対決ですが、日本時間19日に予定されていた試合は、ニューヨークを襲った記録的な豪雨により中止となりました。街は冠水し、竜巻注意報まで発令されるという危機的な状況です。現地のニュースによると、道路の浸水で車が立ち往生し、消防隊が救助活動を行うなど、まさに街全体が混乱に包まれています。さらに空の便も1000便以上が欠航し、4000便が遅延するなど、移動にも大きな影響が出ています。
【速報】スペイン南部で「前例のない」山火事が発生、死者12人に。熱波の影響が深刻化
「過去最大」の壊滅的な火災で広がる被害
スペイン南部のアルメリアで発生した山火事が、凄まじい勢いで拡大しています。アンダルシア自治州の緊急事態当局によると、この火災により現時点で12人の死亡が確認されました。現場では150人の消防士が懸命の消火活動を続けていますが、現地の州首相府・保健・緊急事態相は、今回の火災について「当地方でこれまでで最も壊滅的」であり、「前例のない惨事」であると強い危機感をあらわにしています。
岩手県大槌町の山林火災が7日目に 長期化する避難生活と住民の願い
降り続いた恵みの雨、住民からは安堵と疲れの声
岩手県大槌町で発生した山林火災は、28日で発生から7日目を迎えました。連日の懸命な消火活動が続く中、この日は町内でまとまった雨が降り、一時的に雨脚が強まる場面もありました。この雨の影響で市街地を覆っていた煙は目立たなくなり、住民たちを悩ませていた焦げ臭いにおいもようやく和らいでいます。
【2026年4月振り返り】相次ぐ地震と大規模林野火災…備えを再確認したい防災ニュースまとめ
長野・三陸沖で立て続けに地震発生!「後発地震注意情報」も
2026年4月は、日本列島で大きな揺れが相次ぐ月となりました。4月18日には長野県北部を震源とするM5.0とM5.1の地震が発生し、大町市や長野市で震度5強・5弱を観測。家屋の一部損壊が100軒を超えるなど、地域に大きな爪痕を残しました。さらに、4月20日には三陸沖を震源とするM7.7の巨大地震が発生。北海道から東北にかけて津波警報が発令される事態となり、気象庁からは「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表されました。改めて避難経路の確認や備蓄の見直しなど、日頃からの備えがいかに大切かを痛感する出来事となりました。
3月7日は消防記念日!春の火災増加に要注意–宮崎の出火原因ランキングと対策を徹底解説
3月7日の消防記念日に合わせ、春の火災予防について、テレビ宮崎の気象予報士・古山圭子さんが分かりやすく解説!暖かくなるにつれて火災リスクが高まる理由や、宮崎県内の出火原因ランキング、そして具体的な対策をチェックして、安全な春を過ごしましょう。