【日経新春杯】シャイニングソードは8着、川田騎手「馬場が合わなかった」
1月18日、京都競馬場で開催されたG2・日経新春杯は、1番人気のゲルチュタールが勝利を飾りました。しかし、注目されていたシャイニングソードは、メンバー最速の上がり3ハロン33秒4を記録しながらも8着に終わりました。
小倉記念馬リフレーミング、引退決定!次なる舞台は北海道・アシュリンジャパン
2024年の小倉記念(GⅢ)で勝利し、話題を呼んだリフレーミング(牡8)が、この度競走馬としての引退を迎えました。JRAは11日、同日付での競走馬登録抹消を発表。12日には、種牡馬としての繫養先が北海道日高町のアシュリンジャパンに決定したことが発表されました。
クリソベリル、古豪ゴールドドリームを撃破!2019年チャンピオンズカップを振り返る
12月1日、チャンピオンズカップが開催されました。今回は、2019年の激戦をプレイバック!3歳馬クリソベリルが、実績豊富な古馬たちを相手に、見事勝利を飾ったレースの模様を詳しくレポートします。
フォーエバーヤング、世紀の戴冠!25年度JRA賞年度代表馬に輝く!
国内外で圧倒的な強さを見せたフォーエバーヤングが、25年度のJRA賞で年度代表馬を含む3冠を達成しました!サウジカップ、日本テレビ盃、そしてBCクラシックを制覇し、その実力を世界に示しました。
京都金杯:バースデーV逃す!吉村誠之助騎手、ランスオブカオスは5着
新年最初の重賞レース、第64回京都金杯(G3)が1月4日、京都競馬場で開催されました。1番人気に支持されたランスオブカオス(牡4歳)でしたが、5着に終わる結果となりました。鞍上の吉村誠之助騎手は、この日20歳の誕生日を迎えていましたが、初制覇とはなりませんでした。
【京都金杯】衝撃!4番人気ブエナオンダが重賞初制覇!109万馬券の大波乱劇
新年最初の重賞レース、京都金杯が4日、京都競馬場で開催され、4番人気のブエナオンダ(牡5歳)が劇的な重賞初制覇を果たしました。3連単はなんと109万6640円と、2024年の幕開けを飾る大波乱となりました。
ブエナオンダ、京都金杯で劇的な差し切り!重賞初制覇で新年最初のGIIIを制す
1月4日、京都競馬場で行われた京都金杯(GIII)で、川田将雅騎手が手綱を握ったブエナオンダ(牡5歳)が、最後の直線で驚きの差し切りを見せ、見事優勝を果たしました!
大井のディクテオン、JRA勢を撃破!東京大賞典で劇的な勝利!
12月29日、大井競馬場で行われたG1レース、東京大賞典(ダ2000m)で、大井競馬所属のディクテオンが劇的な差し切り勝利を収めました!7番人気という下馬評を覆し、JRAの強豪たちを相手に見事な大金星を飾りました。
【ホープフルS】ロブチェン、まさかのG1制覇!伏見の激戦を制し、松山弘平騎手G1・3勝目!
12月27日、中山競馬場で開催された2歳G1・ホープフルステークス(芝2000m)で、1戦1勝のロブチェンが、強豪を相手に劇的な勝利を収めました。1〜3番人気馬は惜しくも掲示板外に沈むという大波乱の結果となりました。
ホープフルS:1番人気アンドゥーリルは7着、川田騎手「距離が課題」
12月27日(日)に中山競馬場で行われた第42回ホープフルステークス(G1・芝2000m)で、1番人気に支持されたアンドゥーリルは、7着に敗れました。中京記念を制覇した名牝アンドラステを母に持ち、直近2戦で勝利を重ねていた期待の馬でしたが、伸びきれないレースとなりました。