【競馬】超良血馬キューティボンドが鮮烈デビュー!藤田晋オーナー所有の期待馬が新馬戦を制す
期待の新星!セレクトセールで1億7000万円の「キューティボンド」が初陣を飾る
11月10日、京都競馬場で行われた2歳新馬戦(芝1600メートル)で、藤田晋オーナーが所有するキューティボンド(牝、福永祐一厩舎)が見事にデビュー戦を勝利で飾りました。1番人気の期待に応えるレース運びで、今後の活躍が非常に楽しみな一頭です。
【凱旋門賞】メイショウタバル14着の敗因とは?福永祐一調教師が語った「馬の力み」と厳しい現実
積極策も実らず…メイショウタバルの敗戦に見る海外競馬の壁
パリロンシャン競馬場で行われた世界最高峰のレース、凱旋門賞。日本から参戦したメイショウタバルは果敢な逃げを見せるも14着、アドマイヤテラも11着という悔しい結果に終わりました。レースの模様をABEMAで解説した福永祐一調教師は、メイショウタバルの走りについて「馬の力み」を敗因の一つとして挙げました。スタートで気合を入れすぎた分、終始リラックスできず、さらには直線で右にもたれるなど、最後まで本来の走りができなかったことを分析しています。
【京都大賞典】1番人気ダノンシーマまさかの9着大敗 川田将雅も肩を落とす「残念でした」
デビュー12戦目で初の馬券圏外…一体何があったのか?
2026年10月4日、京都競馬場で行われたGⅡ京都大賞典(芝2400m)。混戦ムードが漂う中、単勝オッズ5.1倍で1番人気に支持されたダノンシーマ(牡4・中内田厩舎)でしたが、結果はまさかの9着。これまで11戦すべてで馬券圏内を確保してきた堅実さが影を潜め、ファンを驚かせる大敗となってしまいました。
【珍名馬の快進撃】ボクマダネムイヨが京都で圧勝!同じオーナーの「オヤツノジカン」とW勝利でSNSが騒然
ボクマダネムイヨが圧倒的な強さで2勝目をマーク!
5月24日に京都競馬場で行われた3歳1勝クラス(ダート1900メートル)で、話題の「ボクマダネムイヨ」がその名の通り、眠っていた才能を一気に開花させました。川田将雅騎手を背に1番人気に応えた同馬は、後方待機から直線で見事な末脚を披露。2着に5馬身差をつける圧巻の差し切り勝ちを収めました。
【阪神9R】断然人気に応える!ブラックオリンピアが差し切りV 川田将雅騎手も納得の成長ぶり
青葉賞3着の実力馬が貫録勝ち!秋の飛躍へ視界良好
9月27日に阪神競馬場で行われた兵庫特別(3歳上2勝クラス、芝2400メートル)で、単勝1.3倍の圧倒的な支持を集めたブラックオリンピア(牡3歳、栗東・友道康夫厩舎)が見事に期待に応えました。今年の青葉賞で3着に好走した実力は伊達ではありませんでした。
【競馬】リバティアイランドの妹・コニーアイランドが久々の勝利!川田将雅騎手との「絆」にファン感涙
姉の魂を受け継いで…コニーアイランドが掴んだ待望の2勝目
2025年4月に惜しまれつつこの世を去った牝馬3冠馬・リバティアイランド。その半妹であるコニーアイランド(牝3歳、栗東・中内田充正厩舎)が、27日の阪神8Rで久々の勝利を飾り、競馬ファンを感動の渦に巻き込みました。デビュー戦以来、約1年2か月ぶりとなるこの勝利は、姉の主戦騎手であった川田将雅騎手の手綱によって導かれました。
【阪神9R】菊花賞へのラストチャンス!名門・友道厩舎の秘密兵器「ブラックオリンピア」が勝負駆け!
春の雪辱を誓うブラックオリンピア、川田将雅騎手とのタッグで狙うは菊花賞への切符
9月27日に開催される阪神競馬場第9レース「兵庫特別(芝2400メートル)」に、友道康夫厩舎が送り出す期待の星、ブラックオリンピア(牡3歳、父キタサンブラック)が出走します。春の青葉賞で1番人気に支持されるなど、かねてから世代屈指の素質馬として注目を集めてきた同馬にとって、今回のレースは10月25日のG1・菊花賞へ駒を進めるための重要な「勝負駆け」となります。
【競馬】二冠馬ロブチェンが秋の始動!神戸新聞杯の見どころを徹底解説
秋の王座へ!二冠馬ロブチェンが阪神に降臨
9月21日(祝・月)、中山競馬の中止に伴い、この日は阪神競馬場での1場開催となります。中でも最大の注目は、11Rに行われる菊花賞トライアル、神戸新聞杯(GII)です。春の二冠(皐月賞・日本ダービー)を制した怪物ロブチェンが、満を持して秋の初戦を迎えます。世代の頂点に立った実力馬が、どのような圧巻の走りを見せてくれるのか、競馬ファンの期待は最高潮に達しています。ライバルとなる京成杯勝ち馬のグリーンエナジーや、京都新聞杯を制したコンジェスタスらが、この王者にどこまで迫れるのかも見逃せません。
【競馬】10カ月ぶり復帰の「薔薇一族」ブルーマエストロが圧勝!衝撃の末脚にSNS騒然「馬が飛んでる」
長期休養明けを感じさせない!ブルーマエストロが中山で披露した規格外の強さ
9月13日に行われた中山競馬場での習志野特別(3歳以上2勝クラス・芝1800メートル)で、驚きのパフォーマンスが披露されました。1番人気に支持されたブルーマエストロ(牡4、美浦・黒岩厩舎)が、約10カ月という長期休養明けを全く感じさせない走りで、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せつけました。
【今週の競馬】3日間開催で重賞3戦!フォーエバーヤングの米遠征も必見
祝日の月曜は神戸新聞杯!注目馬と開催スケジュール
今週末は土・日・祝日の3日間開催となり、競馬ファンにはたまらない豪華なラインナップです。特に注目したいのが、21日(祝・月)に行われる神戸新聞杯(GII)。秋のクラシック戦線へ向けた重要な一戦には、二冠馬ロブチェンが登場予定です。さらに、中山競馬場では20日(日)にオールカマー(GII)が開催され、実力馬レガレイラやコスモキュランダが参戦。阪神ジャンプSを含めた重賞3鞍から目が離せません!