報知杯弥生賞覇者バステール、川田騎手に過怠金処分!皐月賞への挑戦は?
中山競馬場で8日に行われた皐月賞トライアル、報知杯弥生賞ディープインパクト記念・G2を劇的な差し切りで制したバステール。しかし、その勝利の裏で、騎乗した川田将雅騎手に過怠金が科されるという出来事がありました。
4コーナーでの斜行が問題に
レース中、バステールは4コーナーで外側に斜行し、先行していたバリオス(高杉吏麒騎手)と接触。この行為がJRAのルールに抵触し、川田騎手には過怠金1万円が科されました。
接触の影響も…!勝利を飾ったバステールの末脚
接触直後、バステールは一瞬態勢を崩しましたが、川田騎手は冷静に修正。そして、驚異的な上がり最速34秒9の末脚でライヒスアドラーを差し切り、見事優勝を飾りました。勝利は飾られたものの、今回の斜行は今後のレースに影響を与える可能性も。
皐月賞への道は?バステールの今後の活躍に注目
今回の過怠金処分を受け、バステールが皐月賞にスムーズに出走できるかどうかが注目されます。今回の勝利で、皐月賞に向けて大きな弾みとなったバステール。今後の調整やレース展開に期待が高まります。
競馬ファンは、バステールの更なる活躍と、川田騎手の冷静な騎乗に期待を寄せています。