【女子プロレス】マーベラスの絶対エース・彩羽匠が師匠・長与千種に「決別宣言」!目指すはクラッシュ超えの伝説
師弟の絆に亀裂…リング上で起きたまさかの衝突
マーベラスの絶対王者として団体をけん引する彩羽匠が、デビュー以来の師匠である長与千種に対して、まさかの「決別」を宣言しました。10年間二人三脚で歩んできた師弟関係に突如として亀裂が入ったのは、先月21日の福岡大会でのことでした。Sareeeとタッグを組み、AAAWタッグ王座に挑んだ一戦で、彩羽はSareeeの負傷を危惧して独断でタオルを投入。この行動に対し、リング上で長与が厳しく叱責したことが、今回の衝突の引き金となりました。「自分たちのやり方がある。黙っていてください!」と師匠に言い放った彩羽の言葉は、まさにこれまでの「絶対服従」からの脱却を意味していました。
【マリーゴールド】絶対王者・青野未来が抱える葛藤 団体の成長と「外の世界」への渇望
「私一人じゃ無理」絶対王者が吐露した団体への本音
女子プロレス界を席巻する「マリーゴールド」の絶対王者・青野未来選手(35)が、現在の心境を率直に明かしました。20日の後楽園ホール大会でナイトシェイド選手を退け、見事ワールド王座V5を達成。団体記録を塗り替える偉業を成し遂げましたが、その胸の内にはエースとしての重圧と、団体への切実な願いが交錯しています。青野選手は「自分が引っ張っていきたい気持ちはあるけれど、正直、今のマリーゴールド内にこのベルトにふさわしい対戦相手がいない」と冷静に分析。若手の橘渚選手からの挑戦表明に対しても、即答を避けるなど、王座の価値を守り抜くための厳しい姿勢を見せています。
伊藤薫&渡辺智子の挑戦を、Sareee&彩羽匠が6年越しのリベンジで撃退!AAAWタッグ王座防衛!
10月16日、東京・新宿FACEにて、伊藤道場が1年ぶりに開催した大会のメインイベントで、AAAWタッグ選手権試合が激突!デビュー36周年を迎えた伊藤薫と渡辺智子が、Sareee&彩羽匠の持つAAAWタッグ王座に挑んだが、スパーク・ラッシュが6年越しのリベンジを果たす形で3度目の防衛に成功した。
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