【改正個人情報保護法が成立】SNSの病歴データ、AI開発で「本人の同意不要」に
AI開発のためにルール変更?私たちの個人情報は大丈夫?
2024年5月10日、参院本会議で「改正個人情報保護法」が可決・成立しました。今回の法改正の大きなポイントは、AI(人工知能)開発を促進するために、企業が扱う個人データの規制を緩和するという点です。具体的には、SNSなどで公開されている「病歴」や「犯罪歴」といった「要配慮個人情報」について、AIの開発や統計作成といった「個人とひも付けない用途」に限り、本人の同意なしで収集できるようになります。
アフラックで大規模な情報漏えいが発生!438万人分の個人情報が流出か
今回のサイバー攻撃による被害状況と現状について
アフラック生命保険は、同社のシステムがサイバー攻撃を受け、最大で約438万人分の契約者情報が流出した可能性があると発表しました。流出した恐れがあるのは、契約者の生年月日や口座番号などの重要データです。15日に最初の攻撃が確認されて以降、複数回にわたる不正アクセスが判明しており、現在は被害拡大を防ぐために関連システムを一時停止しています。なお、現時点でこれらの情報が悪用された事実は確認されていませんが、今後の動向には十分な注意が必要です。
【緊急】KDDIで最大1422万件の個人情報流出の恐れ!あなたのパスワードは大丈夫?
KDDIのメールシステムに不正アクセスが発生
2024年○月23日、通信大手であるKDDIが、自社で提供しているインターネット接続事業者(ISP)向けのメールシステムにおいて、外部からの不正アクセスを確認したと発表しました。今回の事態により、各社のメールサービスを利用しているユーザーのメールアドレスやパスワードなど、最大1422万件もの個人情報が漏えいした可能性があることが判明しました。非常に大規模なトラブルとなっており、該当するサービスを利用している方は早急な確認が必要です。
【緊急】KDDI系で最大1422万件の個人情報が流出?対象サービスと今すぐすべき対策を解説
6月23日、KDDIから非常にショッキングなニュースが発表されました。同社がISP(インターネットサービスプロバイダ)向けに提供しているメールシステムが不正アクセスを受け、最大1422万件ものメールアドレスとパスワードが流出した可能性があるというのです。自分は大丈夫かな……と不安に感じている方も多いはず。まずは自分が対象サービスを利用していないか、早急に確認しましょう。
兵庫県・斎藤知事の給与「50%減額」へ 最大会派の自民党が賛成方針で可決の公算大
斎藤元彦知事の給与カット案、自民党が賛成へ転じた理由とは?
兵庫県の斎藤元彦知事に対する給与減額条例改正案が、ついに成立する可能性が高まりました。これまで1年近く継続審議となっていたこの案ですが、県議会最大会派である自民党県議団が、6月の定例会で「賛成」する方針を固めたことが明らかになりました。
最高裁長官「AIは猛獣」裁判への利用は否定、しかし事務作業への活用は検討へ
憲法記念日を前に、最高裁の今崎幸彦長官が記者会見を開き、話題の生成AI(人工知能)の裁判への活用について、「裁判官の判断に用いることは考えられない」と明言しました。一方で、事務作業の補助としての活用は視野に入れつつ、「AIは『猛獣』であり、使いこなす力量が求められる」と警鐘を鳴らしました。
穴吹ハウジングサービス、ランサムウェア攻撃で個人情報7237件漏洩!松山市営住宅の入居者情報も対象に
大手不動産会社穴吹ハウジングサービスおよびグループ企業が、2月に発生したランサムウェア攻撃により、個人情報を含む情報の一部が漏洩したことが判明しました。特に、松山市営住宅の入居者7237件の個人情報が漏洩したことが発表され、注意が必要です。
ランサムウェア被害に身代金払わない企業が増加!巧妙化する攻撃と企業の対応
ランサムウェアによるサイバー攻撃は、企業にとって深刻な脅威となっています。しかし、近年、身代金を支払わずに自力で復旧を図る企業が増加傾向にあることが、日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)の調査で明らかになりました。
アドバンテスト、ランサムウェア被害の可能性!半導体大手への不正アクセスとは?
半導体試験装置で世界をリードするアドバンテスト株式会社が、2月19日にサイバーセキュリティインシデントに関する情報を公開しました。自社ネットワークの一部への不正アクセスと、それに伴うランサムウェアの展開の可能性が明らかになり、今後の動向が注目されています。