【敬老の日】「高齢者vs現役世代」の分断を乗り越えるために。今、私たちができること
敬老の日は今年で60年!でも、当時の日本とは「中身」が変わっている?
今日、9月16日は「敬老の日」です。1966年に制定されてから、今年でちょうど60年という節目を迎えました。昔は高齢者を「地域全体で大切にする」という文化が当たり前でしたが、当時の高齢者は人口のわずか6.5%。しかし現在ではその割合が30%近くに達し、日本はまさに人生100年時代と呼ばれる超高齢社会へと変化しました。今の私たちは、かつてのような「高齢者を大切にする」という精神論だけでは、解決できない課題に直面しています。
「美腸占星術師」が挑むSDGsの未来!ミセスSDGsジャパン2026兵庫代表・岩澤未奈さんの想いとは
今、女性たちの力で社会を変えようという動きが加速しています。8日に開催される日本のミセスコンテスト『ミセスSDGsジャパン2026』日本大会。各地区の予選を勝ち抜いたファイナリストたちが、それぞれの想いを胸に最終決戦へ臨みます。今回は、兵庫代表として輝く「美腸占星術師」の岩澤未奈さんに、大会にかける情熱やSDGsへの取り組みについてインタビューを行いました。
気仙沼のサメがスナックに!おやつカンパニーが小学校で伝えた「サステナブルな未来」とは
地元のサメを余さず活用!地域と海を救う「美味しい循環」の授業
サメの水揚げ日本一を誇る宮城県気仙沼市で、ちょっと気になるSDGsなプロジェクトが始動しました。ベビースターラーメンで有名な「おやつカンパニー」が、気仙沼で水揚げされたサメを使用した新しいスナック菓子を開発。発売に合わせ、地元の気仙沼小学校で持続可能な社会づくりをテーマにした出前授業が行われました。
世界自然遺産登録から5年!徳之島の宝を次世代へつなぐ記念講演会が開催
世界遺産は「ゴールではなくスタート」――島が一体となって守る自然の価値
鹿児島県・徳之島にて、世界自然遺産登録から5周年を記念した講演会が開催されました。伊仙町の「ほーらい館」には約250人の住民や関係者が集まり、改めてこの島が持つ世界的な自然環境の価値について理解を深めました。伊田正則町長は「世界自然遺産登録はゴールではなくスタート」と語り、私たち一人一人が自然を守り、未来へと引き継いでいく責任があることを強調しました。
「痛い!痛い!」と叫びながら…背骨が30cmも縮んだ日本の悲劇「イタイイタイ病」の真実
高度経済成長の光と影。日本を襲った「四大公害病」の恐怖とは
日本の歴史において、急速な経済成長の影で犠牲となった人々がいます。その中でも、特に凄惨な症状で知られるのが、富山県で発生した「イタイイタイ病」です。1971年(昭和46年)に公害病として公的に認められましたが、実はその歴史は1911年まで遡ります。当時の日本は重化学工業の発展を最優先するあまり、企業は安全管理を軽視し、そのしわ寄せが地域の住民たちの健康に直撃したのです。
人とドローンの新たな可能性!日大豊山女子高ドローン部が社会課題解決へ提言
東京都板橋区の日本大学豊山女子高校ドローン部が、ドローンを活用した社会課題解決に向けた探究活動の成果を発表しました。ブルーイノベーションの協力のもと、板橋区の課題に焦点を当てた取り組みは、10代の生徒たちの斬新な視点と最新テクノロジーの融合が注目を集めています。
生物多様性危機に直面!「自然再興」の動きと私たちにできること
地球温暖化の影響で、生物多様性が急速に失われつつあります。みどりの日に合わせて、現状の深刻さと、自然との共生を取り戻すための「自然再興」の動きについて解説します。
廃棄野菜がクレヨンに!?青森のシングルマザーが生み出した奇跡の「おやさいクレヨン」
「こんな文具に出会いたかった!」と話題の「おやさいクレヨン」。廃棄される野菜を再利用し、安心・安全なクレヨンとして生まれ変わらせたのは、青森県でシングルマザーとして奮闘する木村尚子さんでした。その着眼点と、困難を乗り越えて生まれた奇跡の物語をご紹介します。
脱炭素社会へ、排出量取引制度が本格始動!企業努力で地球を守る新しい一歩
5月15日の「みどりの日」に、地球温暖化対策の切り札となる排出量取引制度が日本で本格的にスタートしました。この制度は、企業が排出する二酸化炭素(CO2)の量を減らすための画期的な仕組みです。自然を愛した昭和天皇に由来する「みどりの日」にふさわしい、地球と未来への希望となる制度と言えるでしょう。
東京23区、ついにごみ有料化検討!「地方では当たり前」の声も…全国の意見を徹底分析
憲法記念日の5月3日は「ごみの日」としても知られています。これまで無料だった東京23区のごみ収集が、有料化される可能性が出てきました。この動きに対し、全国からは様々な意見が寄せられています。今回は、withnewsのアンケート結果を基に、ごみ有料化の現状と、寄せられた声をご紹介します。