山形ブランドのアユを育てる!釣りシーズンに向けた“赤ちゃん”アユの育成現場に密着
山形県舟形町では、7月の釣りシーズンに向けて、川に放流するアユを育てる作業が急ピッチで進められています。さくらんぼテレビひなまつりや卒業式に続き、早くも夏の準備が始まったようです。
吉野・津風呂湖で雨乞い神事深刻な水不足に祈り、貯水回復を願う
奈良県吉野町にある津風呂湖で、深刻な水不足を受け、初めて雨乞い神事が24日に行われました。吉野川分水の受益者団体やダム管理者、保全団体、観光事業者など約30人が集まり、恵みの雨を祈願しました。
卵不足で初の中止!京都府北部・サケ稚魚放流が来春は実現せず
京都府北部で春の恒例行事となっているサケの稚魚放流が、来春は初めて中止されることが決定しました。原因は、卵の調達難。長年取引してきた新潟県上越市の生産組合からの卵の供給が途絶え、地元の牧川で捕獲したサケからの卵の確保も十分ではありませんでした。
琵琶湖の恵みを守る!西の湖でニゴロブナ放流、滋賀銀行がサポート
滋賀の宝!西の湖に新たな命が放たれる
滋賀県近江八幡市に広がる美しい内湖、西の湖で、6日に感動的な出来事がありました。なんと、琵琶湖のシンボルともいえるニゴロブナの放流が行われたんです!
この大切な活動は、滋賀県水産振興協会が中心となって実施。当日は、滋賀県の東副知事をはじめ、滋賀銀行の遠藤良則常務らも参加し、約250匹の元気なニゴロブナを丁寧に湖へ放しました。未来へと繋ぐ命のバトン、私たちもその場にいたかったですね!
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