【速報】北朝鮮がミサイル発射か 高市早苗首相が緊急指示
高市早苗首相が関係省庁に情報収集を徹底するよう指示
3日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されました。これを受け、高市早苗首相は直ちに関係省庁に対し、情報収集と分析に全力を挙げるよう指示を出しました。国民へ迅速かつ的確な情報を発信すること、さらに航空機や船舶の安全確認を徹底するよう求めています。現時点で被害報告などは入っていませんが、政府は緊張感を持って警戒を続けています。
中国外相が「台湾発言の是正」要求 木原官房長官の反応は?日中関係のいまを解説
中国側からの「異例の要求」に日本政府はどう対応する?
木原稔官房長官は29日の記者会見で、中国の王毅外相が日本の台湾問題に関する発言について「是正が必要だ」と求めたことに対し、「引き続き適切な対応を行っていく」と回答しました。この発言は、28日に訪中した岩屋毅前外務大臣との会談で飛び出したものです。中国側が問題視しているのは、2025年11月に高市早苗総理が行った台湾有事に関する答弁だとみられており、両国の間で緊張感が高まっています。
中国の王毅外相、岩屋前外相に「台湾発言」の是正を要求 日中関係の揺さぶりか
「台湾問題」を巡る中国側の強い要求とは
中国の王毅外相が、訪中した岩屋毅前外相と北京で会談しました。この会談で王毅氏は、日本の次期首相候補とも目される高市早苗氏が昨年11月に行った「台湾有事」に関する国会答弁を名指しは避けたものの強く意識し、「指導者による台湾問題での誤った発言を、なるべく早く是正することが必要だ」と異例の要求を行いました。中国外務省の発表によると、これは日中関係の改善に向けた「正常化」を強く促すものとされています。
プーチン大統領が北方領土を初訪問 日本側への通告なしで政府は厳重抗議へ
突然の訪問に日本政府が激怒 日露関係はさらなる泥沼へ
ロシアのプーチン大統領が、北方領土を初めて訪問しました。今回の訪問について、日本側への事前の通告は一切なかったといいます。この突然の事態を受け、お盆期間中だった外務省は一転して緊迫した空気に包まれました。政府は「択捉島を含む北方四島は日本固有の領土である」として、ロシア側に直接、厳重に抗議する方針を固めています。
国会延長で自民幹部の外遊中止…「職場放棄」批判の裏で失われた「外交の機会」とは?
「国会か、外交か」激化する対立の背景
今、政界で「国会延長」をめぐり大きな議論が起きています。当初の予定より会期が延長されたことで、海外出張を予定していた自民党幹部らの渡航が次々と中止に追い込まれました。これに対し、野党側は「国会中に海外へ行くのは職場放棄だ」と強く反発。一方で、外交専門家からは「このタイミングで渡航を取りやめることは、日本の国益を損なう外交的損失ではないか」という懸念の声も上がっています。
中ロが日本のEEZ内で実弾射撃訓練を実施小泉進次郎防衛相が「軍事連携の強化」に強い危機感
中国・ロシアの軍事活動が活発化、日本のEEZで何が起きたのか?
2026年6月20日、英国を訪問中の小泉進次郎防衛相が、中国とロシアの艦艇が日本の排他的経済水域(EEZ)内で実弾射撃訓練を行ったと発表しました。政府関係者によると、この訓練が行われたのは6月19日のこと。現在、国際社会からも注目が集まる事態となっています。ファンボロー国際航空ショーで講演を行った小泉防衛相は、中ロの動きについて「軍事連携が強化されている」と指摘し、日本の領土周辺における安全保障環境の変化に対して、強い危機感を露わにしました。
トランプ氏が「日本イスラム共和国」と発言?相次ぐ言い間違いに全米騒然
トランプ氏の衝撃発言に世界が注目、年齢への懸念も浮上
アメリカのドナルド・トランプ氏が、またもや衝撃的な言い間違いをして話題になっています。トルコで開催されたNATO首脳会議の場において、トランプ氏は「イラン・イスラム共和国」と言うべき場面で、なんと「ジャパン(日本)・イスラム共和国」と発言したのです。イランによるミサイル攻撃について説明する際、世界中が耳を疑うようなまさかのミスに、会場は騒然となりました。
中国のミサイル発射に橋下徹氏が苦言「口だけ番長には反対」核共有の議論も提案
中国による戦略ミサイル発射、その真意とは?
2026年7月6日、中国軍が原子力潜水艦から太平洋に向けて戦略ミサイル1発を発射しました。この事態を受け、元大阪府知事の橋下徹氏は、自身の出演するテレビ番組で現在の日本の安全保障政策について鋭い指摘を行いました。橋下氏は、中国の動きを「これだけの軍事力を持っているぞ」という日本に対する誇示であると分析。単なる事象の報道に留まらず、日本が今とるべき姿勢について持論を展開しています。