H3ロケット、打ち上げ失敗–「みちびき5号」投入ならず、原因は2段目エンジンの早期停止
2024年3月22日午前10時51分、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、鹿児島県・種子島宇宙センターから、日本版GPS衛星「みちびき5号」を搭載したH3ロケット8号機を打ち上げましたが、打ち上げは失敗に終わりました。
H3ロケット、第2段エンジン燃焼が早期停止!「みちびき5号機」の行方は?
12月22日午前10時51分、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット8号機。日本版GPSと呼ばれる「みちびき5号機」を搭載し、順調に飛行していたものの、衛星投入直前に「第2段エンジンの燃焼が予定より早く終わりました」とJAXAが発表しました。現在、JAXAは詳細な状況を確認中です。
H3ロケット8号機、打ち上げ後トラブル発生!第2段エンジンが早期停止
2月22日午前10時51分30秒、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられたH3ロケット8号機で、トラブルが発生しました。ロケットは順調に高度を上げていましたが、第2段エンジンが予定よりも早く燃焼を停止し、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が現在、詳細な状況を確認中です。
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