お盆明けに猛暑が復活!「涼しさ」で体が油断している今こそ要注意!
「もう暑さには慣れた」は禁物!暑熱順化がリセットされている可能性
お盆休みが終わり、今日から仕事や学校という方も多いのではないでしょうか。この数日間、東京をはじめとする各地では「過ごしやすい涼しさ」を感じる日もありましたよね。しかし、明日18日(火)からは全国的に再び気温が急上昇し、猛暑が戻ってくる予報です。「これまで暑い日が続いたから、体はもう慣れているはず」と油断していませんか?実は、私たちの体は涼しい環境が数日続くだけで、暑さに耐えるための機能である「暑熱順化(しょねつじゅんか)」がリセットされてしまうことがあります。
【緊急警告】屋内でも要注意!愛媛で熱中症搬送が急増、去年と違う「今年の危険性」とは
なぜ室内でも熱中症に?救急の最前線から見えた今年の傾向
愛媛県内で、連日のように「熱中症警戒アラート」が発表される危険な暑さが続いています。松山市などを管轄する松山圏域消防指令センターでは、連日119番通報が鳴りやみません。特に注目すべきは、「冷房の効いた部屋の中にいたはずなのに、熱中症で搬送される」ケースが多発しているという点です。消防局によると、今年7月の搬送者数は201人と、前年を大幅に上回るペースで増えています。
【ヤフコメで話題】近年の「猛暑」に日本中が悲鳴?私たちが今すぐやるべき対策と未来への不安
記録的な猛暑は「当たり前」?みんなが抱えるリアルな不安
近年、夏の気温上昇が止まりませんよね。ニュースを開けば「災害級の暑さ」という言葉が並び、外に出るだけで体力を奪われる毎日。今、ネット上ではそんな近年の異常な猛暑について、熱い議論が交わされています。ヤフコメなどのコメント欄では、単なる「暑いね」という会話を超えて、私たちの生活や社会のあり方までが問われています。「毎年、最高気温が更新されるのが怖い」「外で働く人のことを考えるといたたまれない」といった、多くの人が抱える切実な不安が浮き彫りになっています。
【福島県】梅雨のスタイルが激変!「ジメジメ」から「猛暑・ゲリラ雷雨」へ…今すぐやるべき準備とは?
今週から梅雨の性質がガラッと変わります
これまで福島県内は、オホーツク海高気圧の影響で涼しくシトシトと雨が降る「陰性の梅雨」が続いていました。しかし、今週からは太平洋高気圧がいよいよ本格的に張り出し、福島県も「熱帯気団」の支配下へ。これまでの「シトシト・ジメジメ」型から、激しい雨を伴う「ザーザー・ムシムシ」型へと、梅雨のモードが劇的に変化します。あさって8日以降は、梅雨明けを思わせるような厳しい暑さがやってくる見込みです。
暦の上ではもう夏!「暑熱順化」で熱中症を予防&立夏の季節を感じよう
5月5日のこどもの日を皮切りに、二十四節気の一つ『立夏』を迎えました。本格的な夏の始まりを告げるこの時期、体調管理が大切になります。今回は、立夏にまつわる情報や、これからの季節に向けて知っておきたい「暑熱順化」について、わかりやすく解説します。
明日5日は立夏!7日には今年最多の夏日地点出現か?今から始める暑熱順化で熱中症を予防しよう
5月5日(火・こどもの日)は、二十四節気の立夏。暦の上では夏の始まりです。tenki.jpによると、7日(木)以降は25℃以上の夏日となる場所が急増する見込みで、早めの熱中症対策が重要になります。